中国ドラマ「君、花海棠の紅にあらず」の商細蕊役などで知られる
2022年の大衆映画百花賞で最優秀脚本賞を受賞した本作は、1940年代、戦後の混沌とした上海を舞台とした密室ミステリー。公開された予告編には、落ちぶれた映画監督、芽が出ない脚本家、再起を期す元花形女優、敏腕プロデューサーなど“ワケあり映画業界人”が謎の富豪の呼びかけで豪華な洋館に集結する様子が収められた。彼らに課せられたのは、世間を騒がせた未解決の猟奇殺人事件を題材に、一夜で大ヒットする映画脚本を完成させること。しかしそこには事件の“本物の犯人”も同席していた。予告中盤では謎の富豪の「最高の脚本ができるまで誰も帰さない」という言葉も確認できる。
イン・ジョンが売れない脚本家・李家輝(リージアフイ)を演じ、「大明皇妃 -Empress of the Ming-」の
本国で興行収入176億円超を記録した「夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―」は2月27日より、東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開。メニーウェルの提供のもと、AMGエンタテインメントが配給を担う。
中国映画「夜鶯 —ある洋館での殺人事件—」日本版本予告
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イン・ジョン主演の密室ミステリー「夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―」予告公開
“本物の犯人”も同席し
映画人たちが猟奇殺人事件の映画化を目指す…
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