特撮ドラマ「
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、“赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズ「PROJECT R.E.D.」プロジェクトの第1弾。1982年から翌年まで放送された「宇宙刑事ギャバン」からメタリックなスーツ姿のビジュアルやSF要素などを受け継ぎつつ、“新生ギャバン”を誕生させる。
宇宙共生時代を迎えた多元地球 A0073(アルファ マルマルナナサン)で、新たに発見されたエネルギー生命体“エモルギー”を悪用した異星人犯罪を取り締まる銀河連邦警察。厳しい試練を突破し、ただ1人だけ「宇宙刑事ギャバン」を名乗ることが許された弩城怜慈(どきれいじ) / ギャバン・インフィニティ役には、ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズの小竜景光役などで知られる
長田は、メタリックの赤いコンバットスーツ姿になる際の発動コマンド「蒸着」ポーズを披露。「今、僕たちがやろうとしているのは、新たな歴史を創ることだと思います。その途中には、高い壁も現れると思うのですが、本作のテーマ《超える》のように、僕たちは力を合わせてその壁を“超えて”いきたい。その歴史的な瞬間を皆さんと共有できたらうれしいです」とコメントした。
また怜慈たちの地球とそっくりな別の存在、コスモレイヤーといわれる多元宇宙の研究者・伊達大佐(だてだいすけ)には
多元地球 Λ8018(ラムダ ハチマルヒトハチ)にいるギャバン、銀色のコンバットスーツのギャバン・ブシドーに蒸着する治安維持本部 特装部隊・隊長の哀哭院刹那(あいこくいんせつな)は、ABEMA「今日、好きになりました。金木犀編 / 秋月編」の
インフィニティの宇宙ともブシドーの宇宙とも異なる多元地球 Ι5109(イオタ ゴヒトマルキュウ)で、金色のコンバットスーツのギャバン・ルミナスに蒸着する銀河連邦警察 鑑識課・祝喜輝(いわいきき)は、「劇場版 おいしい給食 卒業」などで知られる
さらに、東映特撮作品には初参加となる
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の主題歌は、
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、テレビ朝日系24局で2月15日に放送スタート。毎週日曜9時30分からオンエアされる。脚本は冨岡淳広ほか、監督は福沢博文ほか、特撮監督は
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」《超制作発表》
多元地球 A0073のキャラクター
長田光平(弩城怜慈 / ギャバン・インフィニティ 役)
弩城怜慈(どきれいじ)は、銀河連邦警察 地球支部 資料課所属の捜査官。怒りのエモルギーで蒸着する。熱い正義感にあふれた、自分の怒りに正直な男。師匠の影響で銀河連邦警察に入る。特殊なエモルギーを浴びたことで次元を超える能力を持ってしまった。窓際部署の「資料課」を隠れみのにしながら、無限に存在する多元地球でエモルギア事案が発生した場合、次元を超えてどんな宇宙にも出張る。毎回、その宇宙の「ギャバン」を名乗る者と出会い、誤解を受けたり意気投合したりしながら、「エモルギア犯罪者」を追って合同捜査を繰り広げる。そして最後には別宇宙の「ギャバン」と厚い友情を結ぶ人たらし。
長田光平 コメント
怜慈役に決まったときは、驚きとうれしさでいっぱいでした。今は責任感や「やってやるぞ!」という気合がみなぎってきて、“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です。
怜慈はひょうひょうとしている人物なんですが、どういった経緯でそうなったのかなど、福沢監督とお話させていただいています。そして福沢監督の助言で、怜慈のカッコイイポーズも編み出したので、そこにも注目していただけたらうれしいです。福沢監督が細部までこだわりながらアクションをつけてくださったのですが、戦闘スタイルから性格がわかるような工夫や、盛り上がってくるとどんどん戦闘スタイルも変わっていくところにも、ぜひ注目してください!
今、僕たちがやろうとしているのは、新たな歴史を創ることだと思います。その途中には、高い壁も現れると思うのですが、本作のテーマ《超える》のように、僕たちは力を合わせてその壁を“超えて”いきたい。その歴史的な瞬間を皆さんと共有できたらうれしいです。そしてこの「超制作発表」に来ていないたくさんの仲間たちもいます。個性豊かなみんなと作る面白い作品になっていますので、楽しみにお待ちください。
松永有紘(伊達大佐 役)
伊達大佐(だてだいすけ)は、怜慈とは警察学校時代の同期。怜慈からは「たいさ」と呼ばれている。常に落ち着いた言動で、物腰も柔らか。(怜慈を含め)クセの強い人物相手でも、うまくコントロールできてしまう。資料課課長として、怜慈の捜査をサポートする。学生時代から多元宇宙「コスモレイヤー」の存在を信じ、研究していた。怜慈のような特殊体質ではないため、別宇宙への出張時は、コスモギャバリオンの外に出ることはできない。いつか自分も多元地球を自由に歩き回りたいと考えており、そのために研究を続けている。
松永有紘 コメント
まずは、「すごいプロジェクトに関わらせていただくんだな」ということをヒシヒシと感じています。「PROJECT R.E.D.」が、この先何十年も続くように、そしてその第1作目となる「ギャバン インフィニティ」という作品に、みんなで全力で臨みたいなと思っています。
怜慈の相棒になれてうれしいです。冷静沈着な任務中と、普段心を許した仲間たちに見せる姿…そんな大佐のギャップにも注目していただきたいです。
みんなで「頑張ろう!」と話していたんですが、いざクランクインしたらひとりのシーンが多くて、寂しいんです。大佐がアギちゃんを作り出した気持ちがわかるな、と思いながらやっています(笑)。
有坂心花(アギ 役)
アギ【Artificial General Intelligence】は、大佐が作った資料課の万能アシスタントで自律型AI。大佐や怜慈の考えを先読みして行動する。人間のように実体を持っているが、体を粒子状に変換してどこにでも侵入可能。必要に応じて多元地球で怜慈の捜査活動にも協力。体を構成する粒子を変換して、衣装を自由自在に変えることもできる本作のヒロイン。
有坂心花 コメント
先日、まだ完成前のものなんですが、キキちゃんとコトちゃんと楽屋で映像を見たんです。とにかく怜慈くんのアクションシーンがかっこよくて歓声が上がりました。迫力がありますし、「蒸着」のシーンもすごく印象に残りました。普段は怜慈くんと大佐と3人でいることが多く、撮影現場にいる“お兄ちゃん”という感覚で長田さんと接していたので、映像を見たときに、改めて「これが怜慈か…カッコイイ!」と思いました。
3人が揃うシーンの撮影現場には、ほのぼのとした空気が流れています。顔芸をやっている人がいたり、ダンス踊っている人がいたり…みんなリラックスしています(笑)。でも本番では緊張感が漂うというメリハリのきいた雰囲気なので、毎日現場に行くのが楽しいです。
安田啓人(和仁淵力哉 役)
和仁淵力哉(わにぶちりきや)は、銀河連邦警察 地球支部 捜査一課所属のエリート。花形部署の捜査一課であることを鼻にかけ、いつも資料課を小馬鹿にしている。資料課の正体にはまったく気づいていない。怜慈、大佐とは警察学校時代の同期。同じく同期でヒャクトー星出身の異星人・パトランとはエリート捜査官コンビ。
安田啓人 コメント
和仁淵は銀河連邦警察のエリートではあるんですが、ちょっと抜けている部分もあるんです。そういったところを楽しみつつも、やっぱり刑事なので「やるときはやるぞ!」というメリハリをお見せできるよう演じていきたいと思っています。
この作品の魅力は、やっぱりアクションだと思います。そしてメタルヒーローのかっこよさが全面に出ているところと、宇宙・刑事・バディ・絆など、みんなの好きな要素がふんだんに盛り込まれているところですね。そして、令和の時代まで積み重ねられてきた技術に、僕たちの芝居やいろいろな人たちの力を乗っけて、一致団結して作っています。そこが魅力的で“ギャバい”です!
多元地球 Λ8018のキャラクター
赤羽流河(哀哭院刹那 / ギャバン・ブシドー 役)
哀哭院刹那(あいこくいんせつな)は、多元地球Λ8018の「宇宙刑事ギャバン」。哀しみのエモルギーで蒸着する。この次元の「ギャバン」は治安維持本部 特装部隊の隊長。士道を重んじる寡黙な戦士。実は、戦争用に作られた人造人間で、傷を自動修復する機能を持ち、数千年生きている。長年さまざまな星を渡り歩くうちに、人間の「感情」に興味を持ち、表情管理を習得するが、そもそも涙を流す機能は備わっていないため、泣くことができない。「泣く」という行為に憧れを持っている。二刀流で戦う剣士。
赤羽流河 コメント
刹那が蒸着するブシドーの色はシルバーなんです。なじみのある方もいらっしゃると思うのですが、ボディーの部分がデジタルチックで令和にふさわしいデザインなので、皆さんにも受け入れていただけるんじゃないかとワクワクしています。
なかなかオーディションに受からない時期が続いていたので、実際に蒸着したときには、小さい頃にテレビで見ていたシーンを実際にやることになるとは…と感慨深く、率直にうれしかったです。責任をもって自分らしく胸を張って演じ、皆さんのヒーローになっていけるよう頑張ります。
入山杏奈(天羽琉唯 役)
天羽琉唯(あもうるい)は、多元地球 Λ8018の治安維持本部長。刹那の上司にあたる女性。冷静で肝がすわった“シゴデキ上司”で、刹那のことをとても信頼している。実は、はるか昔に刹那に名前を与えてくれた異星の女性とそっくりなのだが、琉唯はまだそのことを知らない。
入山杏奈 コメント
私はよく、「しっかりしてそうに見える」と言われるんですが、実はそんなことないんです(笑)。でも冷静な部分は常にあると思っていて、そこは琉唯と重なる部分だと思います。
私も蒸着してみたいと思っていて、台本を楽しみにしているんですが、今のところそういうシーンはなくて(笑)。琉唯は今後蒸着できるのか、できないのか…楽しみにしていてください!
多元地球 Ι5109のキャラクター
角心菜(祝喜輝 / ギャバン・ルミナス 役)
祝喜輝(いわいきき)は、多元地球 Ι5109の「宇宙刑事ギャバン」。喜びのエモルギーで蒸着する。鑑識課でありながら、ギャバンとして認められた変わりダネ刑事。推理力・分析力に優れているが、オタク気質で興味のあることに一直線。本人の喜びは「知ること」であり、中でもエモルギーに興味津々。エモルギアの言語を理解することができる。状況を正確に分析し、最適解の装備で解決をはかる。
角心菜 コメント
皆さんのもとに作品をお届けできる日が近づいてきて、ドキドキワクワクしています。かっこよくてクスッと笑える部分もある、見ていただいたら絶対好きになる作品になっていると実感しています。幅広い世代の方々から愛される作品になればいいなと思っています。
キキは興味を持ったことに一直線になる女の子です。好きなものを前にすると周りが見えなくなってしまうくらい夢中になって、早口になってしまうところが愛おしくて大好きです。
そんなキキと一緒にいるときのコトは素の感じで、撮影ではアドリブも多いです。コトのしっかりしている部分はラナちゃんに共通していると思います。アクションの練習の際、楽しみながらもすごくマジメに頑張っていたり、見えないところでコツコツ努力しているんです。ラナちゃんもしっかり者でカッコイイです! 大好き♡
谷田ラナ(高鳴寿 役)
高鳴寿(たかなりことぶき)は、ギャバン・ルミナスの相棒捜査官。器用でアクティブ、武器の扱いや格闘術にも優れている。喜輝とはハイスクール時代からの大親友でマイペースな喜輝のツッコミ役。喜輝から「コト」と呼ばれている。
谷田ラナ コメント
すでに撮影は進んでいるので、もちろん実感はあるのですが、放送日が近づくにつれて、より現実味が増してきました。今は楽しみと緊張が半分半分です。現場では初めてのこともたくさんあるんですが、一つ一つにしっかり向き合いながら頑張っています。それがどのように画面に映るのかも楽しみですし、作品が公開されて見てくださる方がどんな風に感じてくれるのかも楽しみです。
コトはツンとしていてクールに見えるのですが、キキとは姉妹のように仲が良くて、気を使わない関係です。キキの前ではかわいくて素直な一面が出るんですが、そういう二面性が人間らしくて大好きです。
キキはとにかくかわいいんです! 心菜ちゃんとキキは似ているなと思っていて、楽屋でしゃべっているときも、ふと「心菜ちゃんかわいいな…」と思うことがあります。コトはもちろんそうなんですが、私自身も心菜ちゃんと一緒にいてすごく気がラクですし、本当に気を使わないです。
そのほかのキャラクター
平岡祐太(カレル・コム・ウィギレス 役)
カレル・コム・ウィギレスは、銀河連邦警察 地球支部 保安局長。年齢不詳の男性。資料課の創設に関与しているらしい。組織の高官でありながら、ひそかに資料課の捜査をバックアップする。謎多き人物。
平岡祐太 コメント
この星の平和を守る若手俳優の皆さん、会見は緊張していますか? この配信を見ておられる地球の皆さまは、きっとあなたたちの心強い味方です。存分にアピールする事を認可する。
そして、少し自分の話をさせていただくと、僕が最初に記憶している戦隊作品は「光戦隊マスクマン」(※1987~1988年放送)です。当時、僕はまだ2歳でした。オーラパワーを出すポーズを必死にマネしながら、夢中で遊んでいたことを覚えています。今では僕自身も親になり、この作品を息子と一緒に見ることがひそかな夢です。かつての僕がヒーローからもらった“ときめき”を、今度は皆で届けましょう。
久慈麗人(東映 チーフプロデューサー)コメント
「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字を取ってつけられた新たなヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」は、その名の通り、“赤いヒーロー”を中心にさまざまなヒーローを生み出していく新プロジェクトです。このプロジェクトでは、各作品のヒーローたちがテレビシリーズ内で次々とクロスオーバーしていく、といった多面的な展開を想定しています。このプロジェクトの記念すべき第1作目となるのが、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」です。
2月15日の放送開始にむけて、スタッフ・キャストが愛と熱量を込めて鋭意制作中です。常識を超え、次元を超えるニューヒーローが活躍する「宇宙」と「刑事」と「感情」の物語を超お楽しみに!
福沢博文(監督)コメント
このような挑戦的なプロジェクトに参加できたことをうれしく思います。アクション部出身ということで、SFという世界観の中に、アクションを含めた動きのある演出にこだわっています。そして素晴らしいキャストもそろいましたので、楽しみにお待ちください。キャストの皆さんが素晴らしくて、細かいことを言わなくても方向性を示せば進んでいける方たちなので、僕的にはラクをさせていただいています(笑)。
冨岡淳広(脚本)コメント
ニューヒーローの誕生…その幕開けに立ち会えることをとてもうれしく思っております。新しいヒーロー、新しい舞台、新しい世界観を楽しんでいただけたらと思います。
ラッシュという完成前の映像を見たんですが、「ギャバン」という冠にふさわしい、とても期待できるアクションになっているのではないかと思いました。そして「蒸着」のシーン、スーツを着てからのアクションのシーンがこれからどんな風に仕上がっていくのかが楽しみです。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」番組情報
放送局・放送日時
テレビ朝日系24局
2026年2月15日(日)スタート 毎週日曜 9:30~10:00
スタッフ・キャスト
原作:八手三郎
ゼネラルプロデューサー:大川武宏
チーフプロデューサー:久慈麗人
プロデューサー:芝高啓介 / 髙橋諒平 / 渡部拓人 / 長橋丈二 / 小笠原栞菜
脚本:冨岡淳広 ほか
監督:福沢博文 ほか
特撮監督:
音楽:園田健太郎 / 奈良悠樹
制作:テレビ朝日 / 東映 / 東映エージエンシー
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魅力あるキャストの皆さん!!!
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