海底を舞台にのび太たち一行が大冒険する物語。アルピーは海底人の国・ムー連邦を護る兵士の声を担当する。平子は「実際に劇場で自分の声が流れるのを確認するまで、まだどこか夢うつつというか、まだドッキリだと思っています」とコメント。酒井は「アフレコ現場は、スタジオの圧迫感もあり、こんな環境で声優の皆さんはやっているんだと思うと、さらに緊張感が増しました。しずかちゃん役のかかずゆみさんに手取り足取り教えていただきながら、自分ができる以上の声は出せたと思います!」と収録での様子を述べている。
アルコ&ピース コメント
平子
小学生の時、学習机の引き出しをぎゅっと目をつぶりながらそっと開けては、「ドラえもんの世界に繋がれ!!」と何度祈ったか分かりません。今回、ようやくその時の夢がかないました。
自分の人生において「映画ドラえもん」で声をあてるなんて、考えたことありますか?(笑) 物心ついたらドラえもんがいて、気づいたらドラえもんを見ていて、今回お仕事してお邪魔する…。実際に劇場で自分の声が流れるのを確認するまで、まだどこか夢うつつというか、まだドッキリだと思っています。
上京してから両親が仕送りの中にドラえもんグッズを忍ばせてくれたり、子供のころから現在に至るまで、ずっと隣にいて精神的な支柱になっている存在です。
初めてのアフレコ現場では、技術的な追いついて無さは勿論なんですけど、生まれながらに側にいるドラえもんの制作現場に立つっていう見えない圧を感じましたね。そんな圧も手伝って、こんなに難しいものなのかと実感しました。感動と共に感慨深さもありました。
本当にロマン溢れる内容で、小さなお子様から大人の方までみんなが楽しめる作品になっています。
ぜひ大スクリーンでご覧ください。
酒井
ゲスト声優として「新・のび太の海底鬼岩城」出演させて頂きます。まだフワフワした感覚です(笑)
子供のころからドラえもんのグッズ、沢山使わせて頂いてました! まさかドラえもんに会えると思ってなかったので、今まで会った先輩の中で一番嬉しいです(笑)
初めて劇場で観た「映画ドラえもん」は、1990年公開の「のび太とアニマル惑星」でした。映画のノベルティをもらうために同じ作品を10回くらい観に行っていました。そんな子供のころから親しんできた「映画ドラえもん」に声優として参加させて頂いて感無量です。
アフレコ現場は、スタジオの圧迫感もあり、こんな環境で声優の皆さんはやっているんだと思うと、さらに緊張感が増しました。しずかちゃん役のかかずゆみさんに手取り足取り教えていただきながら、自分ができる以上の声は出せたと思います!
ぜひ劇場でお楽しみください!
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かずぷれ @Loveit_Krinzn
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