本作は、あやかしの頂点に立つ“鬼”の一族の次期当主・鬼龍院玲夜と、家族から愛されず虐げられてきた大学生・東雲柚子が運命に導かれ、真実の愛をつかむラブストーリー。重責と孤独を抱える玲夜を永瀬、玲夜に花嫁として見初められる柚子を吉川が演じる。「九龍ジェネリックロマンス」「君は放課後インソムニア」の
伊藤は鬼と並んで三大種族の1つに数えられる“妖狐”の一族で、柚子の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太(こげつようた)役で出演。永瀬とは映画「弱虫ペダル」以来5年ぶりの共演であり、「久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした。撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります」と語っている。
玲夜と柚子の恋を阻む“悪役”とも言える花梨には、連続テレビ小説「虎に翼」の片岡が扮した。このほか玲夜の秘書・荒鬼高道(あらきたかみち)役で「下剋上球児」の兵頭、玲夜の元婚約者・鬼山桜子(きやまさくらこ)役で「秒速5センチメートル」の白本、柚子の親友・透子(とうこ)役で「推しの殺人」の田辺、透子を花嫁として見初める猫又のあやかし・猫田東吉(ねこたとうきち)役で「東京P.D. 警視庁広報2係」の谷原が出演する。
さらに嶋田が三大種族のうちの1つである“烏天狗”、烏水家の当主・烏水(うすい)、尾野が瑶太の一族が仕える妖狐、狐雪家の当主・狐雪撫子(こせつなでしこ)を演じた。新キャストによるコメントは下記にまとめている。
「鬼の花嫁」の公式SNSでは、おに(02)にちなんで毎月2日に特別コンテンツを公開中。第1弾となる1月2日には、玲夜と柚子が見つめ合う横顔を捉えたビジュアルが公開された。2人は本作を象徴する「想うはあなたひとり」という花言葉を持つ白い彼岸花を手にしている。
クレハの小説を原作にした「鬼の花嫁」は3月27日より全国ロードショー。ムビチケ前売り券は1月23日に発売される。
伊藤健太郎 コメント
久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした。
撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました。
是非鬼の花嫁の世界に没入して頂けると嬉しいです。お楽しみに。
片岡凜 コメント
私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧下さい。
兵頭功海 コメント
お話を頂いた時はまた池田組でお芝居できる事が心から嬉しかったです。一人一人のお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛に溢れた現場でした。撮影中は程よく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですが今思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横に居るだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それが二人の関係性を作ってくれた気がしています。素敵な現場でした。各セクションの皆さんが細部まで拘り抜いた「鬼の花嫁」の世界観を是非劇場で堪能して下さい。
白本彩奈 コメント
「鬼の役です」と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました(笑)。
でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。
監督から「桜子はとにかく完璧なの!」と言われていたので(笑)、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。
だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。
原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。
皆さまの感想を聞ける日を、今からとても楽しみにしています!
田辺桃子 コメント
今回お話をいただいた時、「池田監督×ヒューマンファンタジー」なんて絶対おもしろい!と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが(笑)。私が演じる透子は柚子の大学の友達で、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友達想いな姿が素敵だなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたら嬉しいです。
谷原七音 コメント
原作を読ませていただき、とても愛情に溢れた作品だと感じました。
僕が演じた東吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。
自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、東吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。
キャストの皆さまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、
想いが観てくださった方に届くと嬉しいです。
嶋田久作 コメント
若い頃は何度か経験しているのですが、烏天狗という所謂人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にして頂き、皆様の前に登場するのを楽しみにしております。
尾野真千子 コメント
“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフの皆さんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください!
永瀬廉の映画作品
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