韓国の俳優
アン・ソンギは1952年、韓国南東部・大邱(テグ)生まれ。5歳のときにキム・ギヨン監督作「黄昏列車」でデビューし、同監督の「10代の反抗(原題)」「
主な出演作は「
所属事務所は発表の中で「演技に対する深い使命感と誠実さをもって、韓国の大衆文化の歴史とともに歩んできた方でした。彼の演技はいつも人と人生に向けられていて、数多くの作品を通じて時代と世代を超えて深い響きと慰めを届けてくれました」と、その功績をたたえている。また、俳優以前に1人の人間としての品格と責任を重んじた姿勢から「真の意味での国民俳優」だったと追悼した。
(情報提供:共同通信)
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ドキュメンタリー映画『佐藤忠男、映画の旅』 @journeySATOTADA
ご冥福をお祈りいたします。
アン・ソンギさんが主演したイム・グォンテク監督の『曼荼羅(まんだら)』は、佐藤忠男・久子御夫妻が愛した映画でした。そのことは『佐藤忠男、映画の旅』でも言及されています。悲しい。。
韓国の国民的俳優アン・ソンギ死去 https://t.co/EZKDs7DwGY