寺地はるなの同名小説を映画化した本作は、弟の死により現実を見なくなった母親を筆頭に、“不都合な真実”から目をそらす機能不全の羽猫(はねこ)家の約30年間を描いた物語。高杉が主人公・羽猫山吹(はねこやまぶき)を演じ、伊藤が山吹の恋人・佐藤頼、深川が山吹の初恋の相手・遠山かな子に扮した。また山吹の母・雪乃役で安藤、姉・紅(べに)役で向里、父・淳吾役で安田が出演している。
このたび公開された「ウソネコ座談会」では、「一番好きなシーン」や「グッときた誰かの言動」「印象に残っているエピソード」といったテーマで参加者がトークを展開。安田は好きな場面として、山吹が少年を探すシーンを挙げ「本当にいい演技だなと思いました」と高杉をたたえている。
「架空の犬と嘘をつく猫」は1月9日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。「浅田家!」の菅野友恵が脚本を手がけた。
「ウソネコ座談会」映像
映画「架空の犬と嘘をつく猫」予告
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高杉真宙、伊藤万理華、深川麻衣らがトーク「架空の犬と嘘をつく猫」座談会公開(動画あり)
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