「MaXXXine マキシーン」の舞台は1985年のハリウッド。ポルノ女優の頂点に立っていた主人公マキシーンは“本物のスター”になるため、ホラー映画「ピューリタンII」のオーディションに参加していた。だがロサンゼルスは連続殺人鬼ナイト・ストーカーの恐怖に包まれており、マキシーンの女優仲間も殺害される。そんな騒動の中でも主演の座を射止め、スターダムにのし上がり始めるマキシーン。だが6年前に彼女が生き延びた猟奇的殺人事件のトラウマを知る、何者かが近付いてくる。
11点の場面写真には、ゴス演じるマキシーンが緑のスカジャンとタイトなミニワンピースを着て闊歩する場面や、映画スタジオのオーディション会場で「X FACTOR(未知の才能)」と書かれた看板を背にさっそうと歩くシーンなどが捉えられている。
なお本作の撮影は、ハリウッド大通りとチャイニーズシアターを完全封鎖して行われたという。ゴスは「この映画のスケールは計り知れないわ。ロサンゼルス自体がキャラクターになっている。音楽ですら、物語の壮大な一部なの。80年代は、髪型、服装、照明、スターなど何もかもビッグだったのね」と語った。
「MaXXXine マキシーン」は6月6日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。
※「MaXXXine マキシーン」はR15+指定作品
tAk @mifu75
「MaXXXine マキシーン」の場面写真11点到着、ミア・ゴスがさっそうと歩く https://t.co/5SQbHQ5fQZ