「妻、小学生になる。」堤真一の妻役は石田ゆり子、蒔田彩珠と毎田暖乃も出演

327

TBS系金曜ドラマ「妻、小学生になる。」の新たなキャストが発表された。

堤真一演じる新島圭介。

堤真一演じる新島圭介。

大きなサイズで見る(全7件)

村田椰融の同名マンガをもとにした「妻、小学生になる。」は、妻を亡くし生きる意味を失った主人公・新島圭介とその娘が、思わぬ形で妻(母)と奇跡の再会を果たす物語。妻が小学生として生まれ変わったことにより、家族が再生していくさまが描かれる。圭介を演じるのは堤真一。ドラマ「凪のお暇」の大島里美が脚本を手がけ、坪井敏雄、山本剛義、大内舞子、加藤尚樹が演出を担当する。

石田ゆり子演じる新島貴恵。

石田ゆり子演じる新島貴恵。[拡大]

10年前に他界した圭介の妻・新島貴恵を演じるのは石田ゆり子。圭介と貴恵の一人娘・新島麻衣に蒔田彩珠が扮する。そして貴恵の生まれ変わりである10歳の少女・白石万理華役で、NHK連続テレビ小説「おちょやん」の毎田暖乃がキャスティングされた。

蒔田彩珠演じる新島麻衣。

蒔田彩珠演じる新島麻衣。[拡大]

毎田暖乃演じる白石万理華。

毎田暖乃演じる白石万理華。[拡大]

石田は「生まれ変わった貴恵を演じる毎田暖乃さんと二人で一つの役を演じるつもりで、自分が映っていなくても現場に顔を出そうと思っております。そのときは邪魔にならないようにひっそり現場にいるつもりです」とコメント。蒔田は「麻衣はお母さんに再会するまでお父さんと二人で過ごしてきて、ずっと笑わないまま生きてきたので、お母さんと再会することで、一歩踏み出すというところは大事に演じたいなと思います」、毎田は「私はまだ小学生なので、妻とか母という気持ちを想像するのがすごく難しいのですが、人からお話を聞いたり、教えてもらったりしながら、少しでも妻と母の気持ちを心に置いて演じたいなと思います」と述べている。

「妻、小学生になる。」2022年1月にスタート。毎週金曜の22時から放送される。

金曜ドラマ「妻、小学生になる。」

TBS系 2022年1月スタート 毎週金曜 22:00~22:54

石田ゆり子 コメント

原作を読み、なんて素敵なファンタジーなのだろう! と参加できることをとても幸せに思いました。
私の演じる新島貴恵さんという人は太陽のように明るく、周りにいる人みんなを幸せにするような人。その根本にあるのはきっと、絶対的な母性。そのことだけを心の奥にしっかりと留めて、生き生きと演じたいと思います。生まれ変わった貴恵を演じる毎田暖乃さんと二人で一つの役を演じるつもりで、自分が映っていなくても現場に顔を出そうと思っております。そのときは邪魔にならないようにひっそり現場にいるつもりです。
主演の堤真一さんとは、二回目の共演で、前回も夫婦でした。私がどんな芝居をしてもどーんと受け止めてくださる堤さん。またご一緒できることが楽しみでなりません。
金曜の夜のひととき、上質なファンタジーをお届けできるように、精進します。

蒔田彩珠 コメント

ファンタジーではあるのですが、現実で本当にありそうな、あったらいいなと思えるような素敵な脚本だなと思いました。麻衣はお母さんに再会するまでお父さんと二人で過ごしてきて、ずっと笑わないまま生きてきたので、お母さんと再会することで、一歩踏み出すというところは大事に演じたいなと思います。
脚本を読んだときに、絶対に素敵なドラマになるだろうなと思ったので、みなさん楽しみにしていてください。

毎田暖乃 コメント

最初に原作の漫画を読んだのですが、すごく不思議なお話だなと思いました。台本を読んだ感想は、物語の想像がしやすくて、撮影するのがすごく楽しみになりました。私はまだ小学生なので、妻とか母という気持ちを想像するのがすごく難しいのですが、人からお話を聞いたり、教えてもらったりしながら、少しでも妻と母の気持ちを心に置いて演じたいなと思います。
このお話に出会って家族の大切さをいつも以上に感じるようになりました。泣けて笑えて、すごく勇気をもらえるお話です。難しい役ですけど、一生懸命頑張ります。みなさんぜひ見てください。

中井芳彦(プロデューサー)コメント

堤さん演じる主人公がどれほど妻を愛し、そして愛されていたか、その愛がこの物語を支えることになります。まさにこの物語の象徴的な存在である貴恵を石田ゆり子さんに演じていただきます。また、主人公とともに取り残された娘が全話を通じて、どんな一歩を踏み出すのか。どのように成長を見せるのか。蒔田彩珠さんに演じていただきます。お二人に演じていただくことが今からとても楽しみです。
さらに、小学生に生まれ変わった妻役をお願いする方を探すために約二年間たくさんの方に会い、オーディションに参加していただきました。オーディションの最終日に毎田暖乃さんに出会い、スタッフ一同この方しかいないと思いました。出会えたことに奇跡を感じています。
物語の導入こそファンタジーですが、それによって大切な家族を失った人たちの日々がどのように変化し成長するのかという点では、王道のホームドラマを目指したいと思います。
ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。

この記事の画像(全7件)

関連記事

堤真一のほかの記事

関連商品

(c)村田椰融/芳文社 (c)TBS

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 堤真一 / 石田ゆり子 / 蒔田彩珠 / 村田椰融 / 山本剛義 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。