スピルバーグ版「ウエスト・サイド・ストーリー」新予告に「Tonight」歌唱シーン

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スティーヴン・スピルバーグが監督を務めた「ウエスト・サイド・ストーリー」の新たな予告編がYouTubeで解禁。あわせてUS版ポスタービジュアルが公開された。

「ウエスト・サイド・ストーリー」US版ポスタービジュアル

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「ウエスト・サイド・ストーリー」

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1957年にブロードウェイミュージカルとして初演され、1961年には映画になった「ウエスト・サイド物語」を新たに映画化した本作。戯曲「ロミオとジュリエット」をベースに、1950年代のアメリカ・ニューヨークに生きるポーランド系移民とプエルトリコ系移民の若者たちの対立を軸にした物語が展開する。

「ウエスト・サイド・ストーリー」

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「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴートが主人公トニー、約3万人から選ばれた新人レイチェル・ゼグラーがトニーと恋に落ちるマリアを演じた。脚本を手がけたのはスピルバーグと「ミュンヘン」「リンカーン」でもタッグを組んだトニー・クシュナー。トニー賞受賞のジャスティン・ペックが振り付け、パリ・オペラ座の音楽監督グスターボ・ドゥダメルが音楽指揮を担当した。

「ウエスト・サイド・ストーリー」

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予告はトニーとの再会を心待ちにするマリアが階段で「Tonight」を歌う場面から始まる。ポーランド系の若者グループ・ジェッツの元リーダーであるトニーと、ジェッツと対立するプエルトリコ系グループ・シャークスのリーダーの妹マリア。ダンスホールで運命的な出会いを果たし恋に落ちた2人だが、その仲を引き裂くようにジェッツとシャークスの対立は激化していく。

「ウエスト・サイド・ストーリー」は12月10日より全国ロードショー。

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