こんな青春味わってみたい!「サマーフィルムにのって」を上映館スタッフが応援

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伊藤万理華主演作「サマーフィルムにのって」に、上映劇場のスタッフから応援コメントが寄せられた。

「サマーフィルムにのって」

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「サマーフィルムにのって」ポスタービジュアル

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本作は時代劇オタクの女子高生ハダシが、仲間を巻き込み映画制作に奮闘するひと夏を描くSF青春ストーリー。“勝新オタク”のハダシを演じた伊藤のほか、金子大地、河合優実、祷キララらが出演している。伊藤の主演ドラマ「お耳に合いましたら。」のメイン監督でもある松本壮史が監督を務め、劇団ロロの主宰・三浦直之とともに脚本を手がけた。

このたび東京・新宿武蔵野館、WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)、愛知・伏見ミリオン座、大阪のシネ・リーブル梅田からコメントが到着。新宿武蔵野館の番組編成担当は「みんながみんな、“最”の“高”!!」、伏見ミリオン座の支配人は「もしタイムトラベルが存在するとしたら、時を戻してこんな青春を味わってみたい!」と熱く感想をつづっている。

「サマーフィルムにのって」は8月6日より新宿武蔵野館、WHITE CINE QUINTOほか全国で公開。

新宿武蔵野館 番組編成担当 コメント

勝新に萌える(最高)ハダシに、ビート板、ブルーハワイ…“夏の映画”にうってつけの名前を持ったキャラクターたちが、
まさに“サマーフィルムにのって”駆け巡って駆け抜ける!
凛太郎も録音部も照明部もライバルたちも、あと勿論ダディボーイ…も…!!
みんながみんな、“最”の“高”!!

新宿武蔵野館 営業 コメント

「二度と戻らない、18歳の夏」
チラシにそう書いてあったのに、この映画を観ている間に18歳の夏に戻っていました。
恋×友情×青春…こんなに“傑作”な18歳の夏を味わったこともないのに…
現実ではないけれど、この仲間たちと過ごした夏を、
これから毎年思い出すんだろうと思います。

WHITE CINE QUINTO 支配人 コメント

ハダシ監督の「スタート」「カット 」がかっこよくて、サイコーでした!
女子高生3人組で、秘密基地で、勝新て! 尊すぎます。

WHITE CINE QUINTO 編成 コメント

不揃いだけど愛おしい! 登場人物たちと駆け抜ける、97分。
映画や劇場に危機が訪れた今の時代にこそ、スクリーンで輝く作品です。

伏見ミリオン座 支配人 コメント

もしタイムトラベルが存在するとしたら、時を戻してこんな青春を味わってみたい!
それほどにも彼女たちは眩いばかりに輝いていた。
そしてこの作品を観た誰かが、きっと映画をまた未来へ繋いでくれる。
そう思えた瞬間、私はこれまで以上に明日が楽しみになった。

伏見ミリオン座 インシアター担当 コメント

この映画のタイトルが好きだ。鉾や盾になってくれるし、時にはお守りにだって。
好きの気持ちだけで、どこまでも進んでいけるのが青さだとしたら、夏はちょうどいい季節だ。
サマーフィルムにのってどこまでも行こう。
なぁ、次はどこに行く?

シネ・リーブル梅田 支配人 コメント

形は違っても、映画を未来に繋げたい、わたしも。
夏と青春と映画愛に露骨に触れたわたしの心が、そう言っています。

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(c)2021「サマーフィルムにのって」製作委員会

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