増子敦貴「ゼンカイジャー」でゴールドの新メンバーに、妹役は森日菜美

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スーパー戦隊シリーズ第45弾「機界戦隊ゼンカイジャー」に新キャストとして増子敦貴森日菜美が出演する。

左から森日菜美演じるフリント・ゴールドツイカー、増子敦貴演じるゾックス・ゴールドツイカー。

左から森日菜美演じるフリント・ゴールドツイカー、増子敦貴演じるゾックス・ゴールドツイカー。

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増子敦貴演じるゾックス・ゴールドツイカー。

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1人の人間ヒーロー・五色田介人 / ゼンカイザーと、4人のロボヒーローの戦いを描く本作。第8話から登場した増子は、並行世界を自由に旅する“界賊”こと“世界海賊”のゾックス・ゴールドツイカーを演じる。舵輪型の変身アイテム“ギアダリンガー”で、ゴールドに輝く“ツーカイザー”にチェンジするゾックス。変身後の姿はなぜかスーパー戦隊シリーズ第35弾「海賊戦隊ゴーカイジャー」のヒーローたちと似ているが、その謎はまだ明かされていない。

ツーカイザー

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「オーディションでは、手のひらに人という文字を50回書くほど緊張していた」と回想する増子。「ゾックス・ゴールドツイカーは、僕自身が一番欲しい、自信とプライド、そして強さというものをもっている男だと思います。そんなまっすぐでかっこいいゾックスに少しでも近づけたらうれしいです!」と意気込みを語り、「とても楽しくにぎやかな現場で、座長の駒木根葵汰くんをはじめ、明るく優しい方々ばかりで、勝手に笑顔になっています」と撮影の様子を明かした。

森日菜美演じるフリント・ゴールドツイカー。

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森は、ゾックスのおてんばな妹フリント・ゴールドツイカー役で出演。「無邪気な女の子なのですが、そこには『ありったけの家族への想い』があるんです。フリントの中にある兄貴や弟たちへの気持ちを大事にしながら、芯の部分をきちんと整理して忠実に向き合っていきたいなと思っています」と役柄への思いを述べた。また、公開された集合写真には、ゾックスとフリントの双子の弟であるカッタナーとリッキーの姿も。小さな2頭身のキャラクターで、赤がカッタナー、青がリッキーと名付けられている。

「機界戦隊ゼンカイジャー」は毎週日曜9時30分からテレビ朝日系でオンエア。TELASAで見逃し配信されているほか、「『機界戦隊ゼンカイジャー』スピンオフ ゼンカイレッド大紹介!」の前編と後編が配信中だ。

機界戦隊ゼンカイジャー

テレビ朝日系 毎週日曜 9:30~10:00

増子敦貴 コメント

オーディションでは、手のひらに人という文字を50回書くほど緊張していたので、出演が決まったと聞いたときは、驚きとうれしさで二度聞きしました。幼い頃から夢見ていたスーパー戦隊シリーズのキャストに選んでいただいたからには、しっかり務めたいなと思います!
ゾックス・ゴールドツイカーは、僕自身が一番欲しい、自信とプライド、そして強さというものをもっている男だと思います。そんなまっすぐでかっこいいゾックスに少しでも近づけたらうれしいです!
映像作品はほぼ初めてなので、学ぶことばかりの毎日ですが、撮影にもようやく少しずつ慣れてきました。とても楽しくにぎやかな現場で、座長の駒木根葵汰くんをはじめ、明るく優しい方々ばかりで、勝手に笑顔になっています。
約1年間ですが、ゼンカイジャーチームの一員として、日本中の子どもたちにたくさん楽しんでもらえるよう、一生懸命頑張りたいと思います!

森日菜美 コメント

皆さま、初めまして。フリント・ゴールドツイカーを演じさせていただくことになりました森日菜美です!!
歴史あるスーパー戦隊の作品に携わることができ、夢のような濃い時間を過ごさせてもらっているな、と日々改めて感じております。
実は私が所属している東宝芸能では初のスーパー戦隊出演らしく……、「ゼンカイジャー」についてまだ何も知らなかった頃にいろいろと調べてみると、主人公の介人が「世界初を成し遂げたい青年」と書いてあったんです。だからオーディションの時、「私も東宝芸能初、いや世界初を目指しています」と言ったのを覚えています(笑)。そして、最終オーディション当日……終わった数時間後にマネージャーさんからの電話で出演が決まったと報告されたのですが、20年間生きてきた中でこんなにも自然に涙が出てくることがあるんだな、というくらいにポロッと涙が出てきて!! 素直に「うれしい」という感情と、オーディションで選ばれた喜びが高まって駐輪場で一人、わんわん泣きました(笑)。
今回、私が演じさせていただくフリントは、つねに明るく元気で、「ゼンカイジャー」の世界を人一倍楽しんでいる無邪気な女の子なのですが、そこには「ありったけの家族への想い」があるんです。フリントの中にある兄貴や弟たちへの気持ちを大事にしながら、芯の部分をきちんと整理して忠実に向き合っていきたいなと思っています。
最初はガチガチに緊張していたのですが、長年特撮に携わっているキャストの皆さんやスタッフの皆さんに助けられて、撮影に入って1カ月くらい経つ今は、楽しく毎日勉強させてもらっています。私自身、現場にいる時間がとっても楽しくて居心地がよく、最近では“第2の実家”みたいな感覚になってきているので、撮影が休みの日はなんだか寂しい気持ちになったりしています(笑)。
これから約1年間、限られた時間の中で、悔いを残さぬよう、たくさん成長していけるように全力全開で頑張ります!!

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