永瀬正敏、渡辺大知、前野朋哉が「ゾッキ」とひと言、動画と応援コメント到着

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全国で公開中の「ゾッキ」より、著名人からの応援コメントと動画が到着した。

「ゾッキ」ポスタービジュアル

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竹中直人山田孝之齊藤工斎藤工)が、マンガ家・大橋裕之の初期短編集を映画化した本作。原作のエピソードを多数織り交ぜながら、ありふれた日常に巻き起こる不思議な笑いに包まれた出来事を描き出す。

「ゾッキ」

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動画には、永瀬正敏渡辺大知前野朋哉や、シンガーソングライターの安藤裕子東京03豊本明長キャイ~ン天野ひろゆき、モデルの瀬戸あゆみらがタイトルである「ゾッキ」と言うだけの様子を収録。また、応援コメントで永瀬は「笑いと刹那と感動をのせた渾身の馬場チョップに僕の脳天は唐竹の様に割られ暫く経った今でも心の臓を爆つかせている」と本作を称賛し、渡辺は「心の奥に眠ってた大切なものを呼び起こしてくれるような、キラキラした思い出のような愛おしい映画でした」と述べている。コメントの全文は以下に掲載した。

永瀬正敏(俳優)コメント

初見で食らいまくった
笑いと刹那と感動をのせた
渾身の馬場チョップに
僕の脳天は唐竹の様に割られ
暫く経った今でも
心の臓を爆つかせている

芹澤興人(俳優)コメント

愛らしい漫画のオブラートを剥がして、
俳優の身体性を合わせたら「悲哀」とか「生々しさ」が露らわになった。
大橋ワールドの「核」を見れた気がします。贅沢な時間でした。

山崎ナオコーラ(作家)コメント

なつかしいようで、なんかこわい。
人間って、こんな存在だったっけ?

豊本明長(芸人 / 東京03)コメント

大橋さんのあの独特な絵のタッチを凌駕するくらいの豪華なキャスト。
そして大橋さんの作品の面白さはもちろん、暖かさみたいなものがより際だっていて、見終わった後はほっこりしました。一瞬出てくる大橋さんの演技も素敵でした。

天野ひろゆき(芸人 / キャイ~ン)コメント

この映画を一言で、例えるなら、裏山で見つけたエロ本のような作品である。
つまり僕にとっての宝物だ。

光浦靖子(タレント / オアシズ)コメント

あんまりステキでない人たちが、ずーっと、ふわ~っと、おかしいです。中でも伴君ヤバイです。好きです。

鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)コメント

みかんと、ボートと、音楽フェスの街、蒲郡に響きわたった「ゲボ野郎!」の声。
痛快でした! 生きていくって切ないけど、愛おしい!

安藤裕子(シンガーソングライター)コメント

おもしろい以外の言葉が見当たらない。
役者さんが捉える役者さんていうのはなんだか空気そのものが味わい深いです。
伴くん! 伴くん!

BOSE(スチャダラパー)コメント

因果に導かれた出会い、消えることのない哀しみ、
人生を取り巻くほとんどのドラマが、東京やその他の大都市ではない、
こういう風景の中で産まれているんだなと思った。

渡辺大知(ミュージシャン・俳優)

心の奥に眠ってた大切なものを呼び起こしてくれるような、キラキラした思い出のような愛おしい映画でした。
大橋さんの世界が、手で触れそうなくらい近くに感じられて、感動しました。
実写化の最高峰だと思った。。

白川篤典(ヴィレッジヴァンガードコーポレーション代表取締役)コメント

うちの社員には
こんな うさんくさい 映画は
観せたくありません

瀬戸あゆみ(Dear Sisterhoodディレクター・モデル)

なんともない、どこかにいそうなキャラクターたちが出くわす、日常の中に、急にぽこんと浮いた不思議なあれこれ。
独特な空気感で紡がれたそのあれこれがとても愛おしく、なんだか温かい気持ちになる

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