なぜ架空の町が舞台なのか?「きまぼん」監督・池田暁がこだわり明かす

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きまじめ楽隊のぼんやり戦争」の監督を務めた池田暁がWeb番組「活弁シネマ倶楽部」に登場。その模様がYouTubeで公開されている。

左から池田暁、МCの森直人。

左から池田暁、МCの森直人。

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「きまじめ楽隊のぼんやり戦争」ポスタービジュアル (c)2020「きまじめ楽隊のぼんやり戦争」フィルムプロジェクト

「きまじめ楽隊のぼんやり戦争」ポスタービジュアル (c)2020「きまじめ楽隊のぼんやり戦争」フィルムプロジェクト[拡大]

本作は、毎朝9時から夕方5時まで規則正しく戦争をしている津平町の住民の姿をユーモラスに描く物語。前原滉が音楽隊への異動を言い渡される真面目な兵士・露木を演じた。

架空の町が舞台であることについて池田は「架空の時代、架空の場所と設定することで、自分たちで想像しながら作っていける楽しみがありますし、そうするからこそ描けることがあるとも思っています」とこだわりに言及。そのほか番組ではつげ義春や水木しげるから受けた影響についても語っている。

「きまじめ楽隊のぼんやり戦争」は全国で公開中。

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