大泉洋が松岡茉優や佐藤浩市との共演回想「考え方が似てる」「北斗の拳だとラオウ」

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騙し絵の牙」で主演を務めた大泉洋のインタビュー映像がYouTubeで公開に。新たな場面写真3点も到着した。

「騙し絵の牙」新場面写真

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塩田武士が大泉を主人公に当て書きした同名小説を、吉田大八が映画化した本作。出版不況と権力争いに揺れる出版社・薫風社の雑誌トリニティの編集長・速水が、生き残りを懸けた大逆転を試みるさまが描かれる。

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速水を演じた大泉は「監督とも話して、とにかく“何を考えているのかがわからない”という人を意識しました。彼なりのポリシーや真実があるんだろうけど、それが周りには伝わらない。飄々としているけど、本当のところはよくわからないという人を微妙な振り幅の中で演じていました」と説明する。

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新人編集者・高野恵役の松岡茉優については「いつも話をするときに『我々は』と、僕と松岡さんをまとめて言ってくれるんです。確かに考え方がいろいろ似てる」とエピソードを披露。また次期社長候補である専務・東松役の佐藤浩市との共演を「すごく気さくでいい方なんですが、僕ら役者からすると佐藤浩市という存在がすごすぎて勝手に緊張するわけですよね。あの人を凍らせるオーラというか。『北斗の拳』で言うとラオウですよね」と振り返っている。

「騙し絵の牙」は3月26日に全国で公開。

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