「魔女がいっぱい」アン・ハサウェイ、子供脅かす悪役を解説「上品に見えるけど違う」

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魔女がいっぱい」で主演を務めたアン・ハサウェイが、本作で挑んだ“悪役”について語る特別映像がYouTubeで公開された。

「魔女がいっぱい」

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本作は「チャーリーとチョコレート工場」の原作者ロアルド・ダールが手がけた児童小説を映画化したファンタジー。ハサウェイは魔女たちの頂点に君臨する大魔女グランド・ウィッチに扮した。

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特別映像はスタッフやキャストのインタビューを収めた内容で、ハサウェイは「私は大魔女役。上品でまっとうな女性に見えるけど、それは外見だけで中身はまったく違う」と自身の役柄を解説。「女王様気質で、子供が大嫌いで、世界中の子供たちをネズミに変えようとしてる。親が怖がって追い出すようにね。だから決していい人ではない」と笑いながら魔女の“恐ろしさ”に言及する。

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さらにハサウェイが「『86番 時限作用式ネズミニナール』。この薬は名前通り、子供たちをネズミに変える」と得意げに紹介するとともに、魔女の企みを知ってしまった少年がネズミにされてしまうシーンの映像も。ハサウェイのほか、監督のロバート・ゼメキス、主人公の少年役のジャジール・ブルーノ、少年の祖母役のオクタヴィア・スペンサーらのインタビューも収録されている。

「魔女がいっぱい」は全国で上映中。

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