「DIVER」福士蒼汰らが語る撮影の裏側、野村周平は片瀬那奈と一緒にハマケンイジり

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福士蒼汰が主演を務めるドラマ「DIVER-特殊潜入班-」より、キャストが撮影秘話や共演者の印象を語ったコメントが公開された。

左から浜野謙太、野村周平、福士蒼汰、安藤政信、片瀬那奈。

左から浜野謙太、野村周平、福士蒼汰、安藤政信、片瀬那奈。

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本作は悪の根源を駆逐するために手段を選ばない“最凶”の潜入捜査官・黒沢兵悟を主人公とするノンストップサスペンス。福士が通称“D班”と呼ばれる潜入捜査官チームの一員になる黒沢を演じたほか、D班の班長・伊達直哉に安藤政信、ある真相を追い求めD班に加入した元自衛官の佐根村将に野村周平、D班のIT担当であるホワイトハッカー・宮永壮一に浜野謙太、闇医者として潜入捜査をする皆本麗子に片瀬那奈が扮している。

福士は「ハマケン(浜野謙太)さんが、すごくムードメーカーになってくださっていたと思います。ドラマの中でもキャラが立っていますし、D班を盛り上げてくださっているなと感じました」と述懐。野村も「片瀬さんとハマケンさんがバディみたいな感じで。2人がずっと笑わせてくれたので、助けられましたね。撮影の合間は、僕と片瀬さんがずっとハマケンさんをイジってました(笑)」と明かし、浜野もD班メンバーとの撮影を「ロケ中もみんなでずっとしゃべってました。周平は撮影の合間に、自分の車からわざわざ僕が待機するロケ車まで来て、ずっとふざけてましたよ(笑)」と振り返った。

片瀬は初共演を果たした浜野と2人だけのシーンが多く、一気に距離を縮めた様子。「浜野さんは同い歳なのですごく頼りになったし、現場がすごく楽しかったです。現場では、みんなのお母さん的なポジションになれればいいなと思っていました。実際に皆さんから『お母さんっぽい』と言われることもあってうれしかったです」と語る。安藤は「片瀬さんは器も大きく、懐も広くて素敵な方でした。ハマケンさんは感覚的な方でセリフの言い回しを聞いていて、すごく面白いなと感じました」と、それぞれの印象を語った。

全5話の「DIVER-特殊潜入班-」はカンテレ・フジテレビ系で毎週火曜21時から放送中。10月13日に第4話がオンエアされる。

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