和久井映見がナレーションで参加、ドキュメンタリー「弁当の日」EDはMaica_n

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ドキュメンタリー映画「弁当の日」の自主上映が2021年4月にスタートする。このたび本作のエンディングテーマが、今年5月にメジャーデビューを果たしたMaica_n(マイカ)の新曲「メモ書き」に決定した。

「弁当の日」ビジュアル

「弁当の日」ビジュアル

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和久井映見がナレーションを担当する本作は、2001年に香川県の滝宮小学校で始まった“弁当の日”という取り組みを題材とした作品。献立から買い物、調理、片付けまですべて子供が行い、大人は決して手伝わないというのが弁当の日のルールだ。九州や山口の小中学校や大学などを舞台とした本作では、台所に立ち始めた子供たちの成長と、彼らを取り巻く環境の変化、そして弁当の日に影響を受けて、世直しに奔走する大人たちの姿を追う。

Maica_n

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製作総指揮・監督を務めたのは「はなちゃんのみそ汁」の著者として知られる安武信吾。ナビゲーターとして「あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作家の城戸久枝が参加している。YouTubeで公開中の予告編には、料理に挑戦する子供の姿を収録。また「メモ書き」を聴くこともできる。

「弁当の日」試写会は自主上映に先駆けて2020年秋に全国でスタート。現在、作品公式サイトには製作日誌のほか、滝藤賢一の応援メッセージが掲載中だ。なお、自主上映の申し込みは11月から同サイトで受け付ける。

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(c)2021「弁当の日」製作委員会