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エランドール賞は、将来を嘱望される俳優に贈られる賞。その年を通じて大きな飛躍を遂げた俳優を対象としており、歴代受賞者には石原裕次郎、高倉健、吉永小百合らが名を連ねる。これまではエランドール新人賞という名称だったが、今回から新人賞を外し、エランドール賞とされた。副賞として東京ニュース通信社からTVガイド賞が贈られる。芳根のほかには俳優の岡山天音、夏帆、佐藤二朗、髙石あかり、松村北斗(SixTONES)が同賞に輝いた。
芳根は「憧れのある賞で、いつかご縁があるといいなと思っていました。(受賞して)人生を肯定していただけたような気持ちになっています」と晴れやかな笑顔を見せる。そして「いつも大きな愛で包み込んでくださって、本当にありがとうございます」と自身に携わった人々に感謝し、「明日からも気を抜かず、感謝の気持ちを忘れず、精一杯精進していきたい」と決意を新たにした。
授賞式には、ドラマ「波うららかに、めおと日和」の共演者・
芳根は1997年2月28日生まれ、東京都出身。2013年にドラマ「ラスト・シンデレラ」で女優デビューし、連続テレビ小説「べっぴんさん」、映画「累-かさね-」「Arc アーク」「君の顔では泣けない」、ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」などに出演した。主人公に声を当てた劇場アニメーション「私がビーバーになる時」は、3月13日より全国ロードショー。
なお映画ナタリーでは、授賞式の模様を引き続きレポートする。
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