三浦春馬が30歳で死去、所属事務所が発表

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三浦春馬が、本日7月18日に死去したことが所属事務所を通じて発表された。30歳だった。

事務所によると詳細は現在確認中。後日改めて報告されるという。

1990年4月5日生まれ、茨城県出身の三浦は1997年にNHK連続テレビ小説「あぐり」でデビュー。2006年に「キャッチ・ア・ウェーブ」で映画初主演を果たし、2007年に「恋空」で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。ドラマや舞台など幅広く活動し、主な出演作にドラマ「14歳の母」、「ごくせん」第3シリーズ、「ブラッディ・マンディ」、映画「君に届け」、「進撃の巨人」シリーズ、「アイネクライネナハトムジーク」「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」などがある。2017年にはミュージカル「キンキーブーツ」での演技が評価され、第24回読売演劇大賞優秀男優賞と杉村春子賞に輝いた。

なお、三浦の出演映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」が7月23日より全国でロードショー。劇場版第1作にあたる前作「コンフィデンスマンJP」は、本日7月18日21時からフジテレビ系で地上波放送される。さらにドラマ「太陽の子 GIFT OF FIRE」が8月15日にNHK総合でオンエアを控えており、9月期のTBSドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」に参加することがアナウンスされていた。

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