生きる苦しみと人生の美しさ、「WAVES/ウェイブス」キャスト・監督が魅力語る

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全国で公開中の「WAVES/ウェイブス」より、監督とキャストのインタビューを収めた映像がYouTubeで公開された。

「WAVES/ウェイブス」ポスタービジュアル

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「WAVES/ウェイブス」

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A24が製作した本作は、ある夜を境に幸せな日常を失った兄妹を軸に、傷付いた者たちの苦難と再生を描く作品。フランク・オーシャン、ケンドリック・ラマー、レディオヘッド、カニエ・ウェスト、アニマル・コレクティヴらによる31の楽曲が劇中を彩っている。

「WAVES/ウェイブス」

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映像では、監督と脚本を担当したトレイ・エドワード・シュルツが「大切に育んできた話を大切な人々と語れた。これ以上の喜びはない」と述懐。兄タイラー役のケルヴィン・ハリソン・Jrは「監督の体験をもとにした物語に深く共感できたから出演を決めた」と明かし、妹エミリー役のテイラー・ラッセルも「生きる苦しみをありのままに伝えつつ、人生の美しさも描いている」と作品の魅力を語った。さらに、エミリーの恋人ルーク役のルーカス・ヘッジズは「これほど若者に寄り添った映画は過去10年でなかった」と称賛。そのほか、キャストのスターリング・K・ブラウンレネー・エリス・ゴールズベリーアレクサ・デミーも登場している。

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