神秘的な遺跡に“動くもの”…女子高生が主人公の海洋パニック「海底47m」新映像

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海洋パニックスリラー「海底47m 古代マヤの死の迷宮」の本編映像の一部が、YouTubeで公開された。

「海底47m 古代マヤの死の迷宮」

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「海底47m 古代マヤの死の迷宮」

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本作は「海底47m」シリーズの第2弾。夏のメキシコを舞台に、水の中に沈む古代マヤ文明の遺跡をダイビングで探検する女子高生4人が、盲目の巨大な人食いホオジロザメに出くわす姿が描かれる。

解禁されたのは、遺跡を訪れた4人が生贄に使われていた祭壇を見付けるシーン。彼女たちは神秘的な雰囲気に興奮するが、そのうちの1人のニコールが“動くもの”を発見する様子が切り取られた。

本作で映画デビューを果たしたコリーヌ・フォックスシスティーン・スタローンは、それぞれジェイミー・フォックス、シルヴェスター・スタローンの娘。システィーンは「水中だと40分間が2時間のように感じる」「やっている間は興奮しているけど、水から上がった瞬間にトラックにぶつかったような気分になる」と毎日激しく消耗していたという撮影期間を振り返り、コリーヌも「人生で水中に入る時間は使い切った」と語った。

ヨハネス・ロバーツ監督作「海底47m 古代マヤの死の迷宮」は、7月23日に東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。コリーヌとシスティーンのほかにはソフィー・ネリッセブリアンヌ・チュー、ジョン・コーベットが出演した。

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