町山智浩が「君の名前で僕を呼んで」「ROMA」などの謎を解き明かす書籍発売

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映画評論家・町山智浩の書籍 「映画には『動機』がある 『最前線の映画』を読む Vol.2」が明日6月5日に発売される。

「映画には『動機』がある 『最前線の映画』を読む Vol.2」書影

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映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2

映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2
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「『最前線の映画』を読む」シリーズの第2弾となる本書は、町山が映画のワンシーンや登場人物のしぐさに込められた意図を解読し、解説するもの。「君の名前で僕を呼んで」で美少年の顔にハエがたかるのはなぜか、「スリー・ビルボード」の暴力警官はなぜABBAを聴くのか、「ROMA / ローマ」の父親はなぜ大きな車を車庫に押し込むのかといった謎を解き明かす。

そのほか本書では「シェイプ・オブ・ウォーター」「ツイン・ピークス」「魂のゆくえ」「パターソン」「ファントム・スレッド」「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」「ラブレス」「アンダー・ザ・シルバーレイク」「マザー!」が紹介されている。

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