「スター・ウォーズ」新作映画をタイカ・ワイティティが監督

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「スター・ウォーズ」の新作映画でタイカ・ワイティティが監督を務めると、“スター・ウォーズの日”にあたるアメリカ現地時間5月4日にルーカスフィルムが発表した。

タイカ・ワイティティ(写真提供:Dave Starbuck / Geisler-Fotopress / picture alliance / Geisler-Fotop / Newscom / ゼータ イメージ)

タイカ・ワイティティ(写真提供:Dave Starbuck / Geisler-Fotopress / picture alliance / Geisler-Fotop / Newscom / ゼータ イメージ)

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「ジョジョ・ラビット」で第92回アカデミー賞脚色賞に輝き、「スター・ウォーズ」シリーズのDisney+向けドラマ「マンダロリアン」シーズン1の最終話でも監督を務めたワイティティ。タイトル未定の新作映画ではメガホンを取るほか、「1917 命をかけた伝令」のクリスティ・ウィルソン=ケアンズと脚本を共同執筆する。「スター・ウォーズ」の新作映画は2022年、2024年、2026年に公開が予定されているが、ワイティティの作品がいずれかは不明だ。

なおDisney+向けの新たな「スター・ウォーズ」ドラマシリーズで、「ロシアン・ドール:謎のタイムループ」のレスリー・ヘッドランドが製作総指揮および脚本を担当することも発表されている。

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