滝田洋二郎、瀬々敬久監督作など新東宝ピンク映画を特集上映、大杉漣の出演作も

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「最後のプログラムピクチャーと呼ばれて~滝田洋二郎監督と異色のフィルムメーカーたち~新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー in ラピュタ阿佐ヶ谷 Vol.4」と題した特集上映が、明日3月28日から6月10日にかけて東京・ラピュタ阿佐ヶ谷で行われる。

「最後のプログラムピクチャーと呼ばれて~滝田洋二郎監督と異色のフィルムメーカーたち~新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー in ラピュタ阿佐ヶ谷 Vol.4」ポスタービジュアル

「最後のプログラムピクチャーと呼ばれて~滝田洋二郎監督と異色のフィルムメーカーたち~新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー in ラピュタ阿佐ヶ谷 Vol.4」ポスタービジュアル

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「痴漢電車 下着検札」

「痴漢電車 下着検札」

「Eカップ本番II 豊熟」

「Eカップ本番II 豊熟」

「本番レズ 恥ずかしい体位」

「本番レズ 恥ずかしい体位」

この特集ではR18+指定のピンク映画15本を35mmフィルムで上映。ラインナップには滝田洋二郎が監督、高木功が脚本を担当し、螢雪次朗竹村祐佳風かおる竹中ナオト竹中直人)らがキャストに名を連ねた「痴漢電車 下着検札」、大杉漣らが出演した滝田の監督作「痴漢電車 車内で一発」などが並ぶ。また“ピンク四天王”と称された佐藤寿保の「痴漢電車 いやらしい行為」、サトウトシキの「Eカップ本番II 豊熟」、瀬々敬久の「本番レズ 恥ずかしい体位」、佐野和宏の「若妻 しとやかな卑猥」がスクリーンにかけられる。上映スケジュールは劇場公式サイトで確認を。

最後のプログラムピクチャーと呼ばれて~滝田洋二郎監督と異色のフィルムメーカーたち~新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー in ラピュタ阿佐ヶ谷 Vol.4

2020年3月28日(土)~6月10日(水)東京都 ラピュタ阿佐ヶ谷
連日21:00~
料金:一般 1200円 / シニア、学生 1000円 / 会員 800円
※水曜サービスデーは1000円均一
<上映作品>
「痴漢電車 下着検札」
「菊池エリ 巨乳」
「痴漢電車 いやらしい行為」
「若妻 しとやかな卑猥」
「ザ・緊縛」
「Eカップ本番II 豊熟」
「本番レズ 恥ずかしい体位」
「痴漢夜行列車」
「変態」
「痴漢電車 車内で一発」
「痴漢は最高!」
「一週間 愛欲日記」
「逆さ吊し縛り縄」
「痴漢覗き魔 和服妻いじり泣き」
「痴漢電車 聖子のお尻」
※すべてR18+指定

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