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杉咲花主演の朝ドラ「おちょやん」にトータス松本、宮澤エマ、成田凌ら10人出演

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杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説「おちょやん」の初回放送日が、9月28日に決定。追加キャストとしてトータス松本宮澤エマ成田凌らの出演も発表された。

NHK連続テレビ小説103作目となる本作は、松竹新喜劇などに参加した女優・浪花千栄子を主人公のモデルにしたドラマ。杉咲演じる竹井千代が、大正から昭和の戦後までの大阪で芸の道をひた走っていく姿が描かれる。ドラマ「半沢直樹」「陸王」で知られる八津弘幸が脚本を手がけ、梛川善郎、盆子原誠らが演出を担当。今回テレビ番組「シャキーン!」などで知られるサキタハジメが音楽を手がけることが発表された。

出演が明らかになったキャストは10人。養鶏を営むものの、鶏の世話や家事も娘の千代に任せっきりのダメな父親・テルヲを松本、新しい母親として竹井家にやってくる栗子を宮澤が演じる。千代が女中奉公に出された道頓堀に暮らす人々として、奉公先の芝居茶屋・岡安の女将である岡田シズに篠原涼子、シズの夫・宗助に名倉潤ネプチューン)、ライバル芝居茶屋・福富の女将である富川菊にいしのようこが扮した。松本、宮澤、篠原が連続テレビ小説に出演するのは今回が初めて。

喜劇の魅力にとりつかれた千代が出会う人々としては、人気喜劇一座の座長・天海天海の息子で、のちに生まれる「鶴亀家庭劇」に千代とともに参加する一平を成田が演じる。千代と一平にとって師匠でありライバルにもなる喜劇界のアドリブ王・須賀廼家千之助役で星田英利が出演。上方演劇界のドン・大山鶴蔵に中村鴈治郎、千代が憧れる女優・高城百合子役で井川遥、役者の世界に飛び込んだ千代にとって最初の師匠となる山村千鳥に若村麻由美が配役された。

杉咲は、のちに千代の夫となる一平役の成田について「今回で5回目の共演ということもあり、とても心強いです」と述べ「最後まで楽しい撮影現場になるように、そしてなにより素敵な作品をお届けできるように、皆さんと力を合わせて頑張ってまいりたいと思います!」と意気込みを語る。制作統括を担当する櫻井壮一のコメントは下記に掲載した。

NHK連続テレビ小説「おちょやん」

NHK総合、NHK BSプレミアム 2020年9月28日(月)スタート

杉咲花 コメント

私の演じさせていただく千代が劇中でお芝居の世界に魅了されていくように、素敵な共演者の皆さまとご一緒させていただける時間は、私の俳優人生においてもきっと刺激的で贅沢な、特別な時間になるのだろうなと、今から楽しみで仕方がありません。そして千代にとって、生涯良くも悪くも、とてつもなく大きな存在になるであろう天海一平を演じられる成田さんとは今回で5回目の共演ということもあり、とても心強いです。最後まで楽しい撮影現場になるように、そしてなにより素敵な作品をお届けできるように、皆さんと力を合わせて頑張ってまいりたいと思います!

櫻井壮一(制作統括)コメント

このたび、本当にすばらしい出演者の方々と作曲家の方をお迎えすることができました。みなさん、一筋縄ではいかない個性豊かな方ばかりで、ヒロインの千代とどんな化学反応が起こっていくのか、楽しみで仕方ありません。心臓がドキドキします(いい意味です)。
これから、心をこめて制作していきますので、放送までもう少しお待ちください。
引き続き、ごひいきを賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

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