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渡辺直美が「映画ドラえもん」に怪しい女ナタリー役で参加、木村拓哉演じる男と通信

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「映画ドラえもん」シリーズの第40弾「映画ドラえもん のび太の新恐竜」に、渡辺直美がゲスト声優として参加していることがわかった。

のび太が双子の恐竜キューとミューに出会うことから始まる本作では、「映画ドラえもん のび太の恐竜」とは異なるオリジナルストーリーが展開する。今井一暁が監督、川村元気が脚本をそれぞれ担当した。

渡辺が声を当てるのは、のび太たちの冒険をひそかに監視する怪しい女・ナタリー。のび太たちが「謎の島」の秘密を知ることを恐れ、木村拓哉演じる猿の姿をした謎の男・ジルと通信をしているというキャラクターだ。

渡辺は、このたびの発表にあわせて行われた取材に、青色の服に身を包みドラえもんのトレードマークである鈴を髪につけた“ドラえもんスタイル”で登場した。彼女は「小さい頃から、青い服を着ると必ず『ドラえもん?』って言われていた私が、全身真っ青の服を着て、公式でドラえもんと並べるなんて感動です!! オファーを頂いた時は、『ん? ドラえもん役かな?』と思いましたが(笑)」とジョークを交えながら喜びを語る。そして「ドラえもんやのび太、それにナタリー、皆それぞれに意見や正義があって、それが溢れて、ぶつかり合いながら冒険をしてく、めちゃくちゃ熱い物語になっています」と本作の見どころを明かし、「ナタリーのセクシーボイスもご期待ください!!」とアピールした。

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」は3月6日より全国ロードショー。

渡辺直美 コメント

小さい頃から、青い服を着ると必ず「ドラえもん?」って言われていた私が、全身真っ青の服を着て、公式でドラえもんと並べるなんて感動です!! オファーを頂いた時は、「ん? ドラえもん役かな?」と思いましたが(笑)、ナタリーという素敵な役をいただき、ずっと観ていた「ドラえもん」に参加できて、最高に嬉しいです。小さい頃から私はのび太に似ていて、勉強も出来ないし、ぐうたらしちゃうし。新年の初詣では、「私にもドラえもんが現れますように…」って毎年願っていました!
私は顔芸だけでここまで来ていますから(笑)、顔芸を封印される声の仕事は、実はすごく苦手です。アフレコに向けて発声練習をして、台詞だけでなく、ナタリーの表情から感情をくみ取り、きちんとナタリーの想いを声で届けられるよう頑張りました。アフレコはかなり緊張したのですが、ヘッドフォンから聞こえる木村拓哉さんの声に癒されながら、何とか乗り切れました。今でも木村さんの素敵なお声が耳に残っています(笑)。
今回、ドラえもんやのび太、それにナタリー、皆それぞれに意見や正義があって、それが溢れて、ぶつかり合いながら冒険をしてく、めちゃくちゃ熱い物語になっています。私もですが、みんな「ドラえもん」を観ながら大人になっていったと思います。今回は、さらに新しい「ドラえもん」が見られる、とても楽しい物語になっています。是非とも、ご家族で「のび太の新恐竜」を観に来てください! それと、ナタリーのセクシーボイスもご期待ください!!

欲しいひみつ道具

子どもの頃は「スモールライト」で小さくなって、友達の生活を覗いてみたいと思っていました(笑)。でも今はやっぱり「どこでもドア」! ニューヨークと日本を簡単に行ったり来たりできるのが魅力的です。あと、「ほんやくコンニャク」も欲しいし、「タケコプター」も欲しいんですよ! 欲しいものがいっぱいありすぎて困ります(笑)。

「タイムマシン」でどの時代へ行ってみたいか

バブル全盛期だった、80年代の日本へ行ってみたいです! お札でタクシーを拾うとか、バブル時代の伝説をよく耳にしますが、本当にそんなことがあったのか、タイムマシンで行って経験してみたいです。

(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020

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