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“ユリコ様”の座を巡って争い勃発、玉城ティナ主演で「このミス」大賞作ドラマ化

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玉城ティナを主演に迎え、ドラマ「そして、ユリコは一人になった」が製作されることがわかった。

本作は宝島社「『このミステリーがすごい!』大賞」の関連作品をドラマ化する「このミス」大賞ドラマシリーズの第5弾。貴戸湊太によるデビュー小説を原作にした「そして、ユリコは一人になった」は、“ユリコ様伝説”が語り継がれる百合ヶ原高校を舞台とする物語。学園のトップに君臨し崇められてきた“ユリコ様”を新たに決める争いで命が失われていく中、玉城演じる天才女子高生・嶋倉美月が争いに巻き込まれた親友・矢坂百合子を救うため、連続死の真相と伝説の謎に挑むさまを描く。

玉城は「美月は、周りから見て心情が読み取れない女の子で、でも気になる存在……と今の心情をそのままを役に投影しながら美月に寄り添って演じたいなと思っています」とコメントした。全8話の「そして、ユリコは一人になった」はカンテレで3月5日にスタートし、毎週木曜深夜にオンエアされる。またU-NEXTでも毎週金曜10時より配信。

そして、ユリコは一人になった

カンテレ 2020年3月5日(木)スタート 毎週木曜 24:25~24:55
U-NEXT 2020年3月6日(金)スタート 毎週金曜 10:00より配信
※全8話

玉城ティナ コメント

嶋倉美月を演じます、玉城ティナです。
「ユリコ様伝説」をめぐり繰り広げられる学園ミステリー。私も読みながらドキドキさせられっぱなしでした。美月は今までに演じたことのない役柄で、まだ最終話のラストシーンまで脚本が来ていないので、どうなっていくのかと私も色々予想している最中です。美月は、周りから見て心情が読み取れない女の子で、でも気になる存在……と今の心情をそのままを役に投影しながら美月に寄り添って演じたいなと思っています。
撮影はこれからですが、監督、キャスト一丸となって楽しみながら精一杯頑張りたいと思います。

(c)U-NEXT/カンテレ

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