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佐々木蔵之介が“陶芸王子”山田裕貴を励ます「嘘八百 京町ロワイヤル」本編映像

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「嘘八百 京町ロワイヤル」新場面写真

「嘘八百 京町ロワイヤル」新場面写真

中井貴一と佐々木蔵之介のダブル主演作「嘘八百 京町ロワイヤル」より、本編映像の一部がYouTubeで公開された。

中井扮する空振りばかりの古物商・則夫と、佐々木演じる落ちぶれた陶芸家・佐輔が、一攫千金を狙うさまを描いた「嘘八百」。続編となる今作では、武将茶人“古田織部”の幻の茶器をきっかけに起こる大騒動の模様が映し出される。

本作には“陶芸王子”として親しまれる若手陶芸家・牧野慶太役で山田裕貴が出演。解禁された映像には、佐輔と慶太が一緒に土を練るシーンが収められた。華々しくテレビで活躍する慶太だが「この感触が好きやったんです」と話し、「好きなもんだけ作ってられた……」と暗い表情で語る。それを受けて佐輔は「昔はもっときれいな手、しとったのにな」と自分の手を見ながらつぶやき、慶太の手を取って「まだまだきれいやな」と励ます。しかし「もう汚れてます……」と返す慶太。彼の抱える闇を感じさせる内容となっている。

前作に引き続き武正晴が監督を務め、今井雅子と足立紳が脚本を手がけた「嘘八百 京町ロワイヤル」は1月31日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

(c)2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会

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