中井貴一×佐々木蔵之介「嘘八百」第2弾に山田裕貴、冨手麻妙ら追加キャスト16人

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中井貴一佐々木蔵之介が共演する「嘘八百」第2弾の追加キャストが発表。友近森川葵前野朋哉らが続投し、山田裕貴冨手麻妙ら8人が新たにキャストに加わることが明らかになった。

「嘘八百」第2弾の追加キャスト。1段目左から友近、森川葵、坂田利夫。2段目左から前野朋哉、木下ほうか、宇野祥平、塚地武雅、桂雀々。3段目左から吹越満、坂田聡、冨手麻妙、山田雅人、国広富之。4段目左から山田裕貴、竜雷太、加藤雅也。

「嘘八百」第2弾の追加キャスト。1段目左から友近、森川葵、坂田利夫。2段目左から前野朋哉、木下ほうか、宇野祥平、塚地武雅、桂雀々。3段目左から吹越満、坂田聡、冨手麻妙、山田雅人、国広富之。4段目左から山田裕貴、竜雷太、加藤雅也。

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上段左から中井貴一、佐々木蔵之介。下段は広末涼子。

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前作に引き続き武正晴が監督を務め、足立紳と今井雅子が脚本を手がける本作。空振りばかりの古物商・則夫と落ちぶれた陶芸家・佐輔がタッグを組み、武将茶人“古田織部”の幻の茶器にまつわる人助けに乗り出すも、有名古美術店や大御所鑑定家、陶芸王子、テレビ番組をも巻き込む大騒動に発展していく。中井が則夫、佐々木が佐輔を演じ、2人を惑わす着物美人・橘志野を広末涼子が演じる。

前作から続投するキャストは8人。佐輔の妻・康子を友近、その息子・誠治を前野、則夫の娘・いまりを森川、紙に詳しい表具屋の三代目・よっちゃんを坂田利夫が演じ、飲み屋「土竜」のマスター・西田に木下ほうかが、どんな箱でも作ってみせる材木屋に宇野祥平が、学芸員の田中に塚地武雅が、文化庁の役人・後醍醐に桂雀々が扮した。

そして新キャストとして、古美術店「京都嵐山堂」の主人を務める嵐山直矢役で加藤雅也、大御所鑑定家の億野万蔵役で竜雷太、「陶芸王子」として人気を博す若手陶芸家・牧野慶太役で山田が出演。テレビ番組のプロデューサー・青山一郎を吹越満、ディレクターの内村を坂田聡、女子アナのマリを冨手が演じ、「京都嵐山堂」番頭に山田雅人が、志野の父・橘正志に国広富之が扮した。

「嘘八百」は2020年1月に東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

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