「るろうに剣心」最終章で武井咲、青木崇高、蒼井優が続投、明神弥彦役は大西利空

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「るろうに剣心 最終章」で武井咲青木崇高蒼井優が続投することが明らかに。新キャストとして大西利空が参加することもわかった。

左から高荷恵役の蒼井優、緋村剣心役の佐藤健、明神弥彦役の大西利空、神谷薫役の武井咲、相楽左之助役の青木崇高。

左から高荷恵役の蒼井優、緋村剣心役の佐藤健、明神弥彦役の大西利空、神谷薫役の武井咲、相楽左之助役の青木崇高。

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7月3日と8月7日にそれぞれ公開される実写版「るろうに剣心 最終章 The Final」「るろうに剣心 最終章 The Beginning」。「The Final」では緋村剣心と中国大陸の裏社会を牛耳る武器商人・縁(えにし)の戦い、「The Beginning」では剣心の十字傷の謎が描かれる。佐藤健が剣心を演じ、大友啓史が監督を務めた。

武井は神谷薫、青木は相楽左之助、蒼井は高荷恵を引き続き演じる。大西は明神弥彦役に起用された。武井は「大友監督が、最終章で剣心の過去を知って薫が成長していく姿は、今の私の年齢だから演じることができる、とお話してくださり、とても安心しました。これまでとは違うスタンスで、新たな『るろうに剣心』の現場を楽しめたと思います」と撮影を回想。青木は「監督を中心に役者や色々なスタッフがお互い挑発しあっているように感じます。『ここであきらめたら駄目、こういうときだからこそどうプラスに展開させていくのか』にプライドを持って取り組んでいます。そうすると『つらい』と思っていても『やるぞ』ってなります。とても成長させてもらいました」と現場での体験を明かした。

また蒼井は「5年の経過があるのでみんな微妙に変化しているのですが、フォーメーションを組んだときの形が一緒で懐かしいです。帰ってきたというより、タイムスリップした感覚でしたね。前回のエンディングから続きが始まったように感じました」としみじみ話す。大友の監督作「3月のライオン」前後編にも出演した大西は「前作も観ていたので、受かったときはとてもうれしかったです。赤べこのセットも大きく驚きましたし、とても感動しました」と喜びを語った。

なお「るろうに剣心」「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」の内容をまとめたダイジェスト映像がYouTubeで公開されている。

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(c)和月伸宏/集英社 (c)2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会