鮮やかによみがえる第1次世界大戦…ドキュメンタリー「彼らは生きていた」場面写真

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「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソンが監督を務めた「彼らは生きていた」の場面写真が到着した。

「彼らは生きていた」

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「彼らは生きていた」

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本作は2200時間以上もある第1次世界大戦の記録映像をジャクソンが再構築したドキュメンタリー。戦車の突撃、爆撃、塹壕から飛び出す歩兵など戦場の風景ばかりではなく、食事や休息を取る兵士たちの日常も収められた。

「彼らは生きていた」

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ジャクソンはモノクロで無音で不鮮明な100年前の映像を、400人以上のアーティストを動員して修復、着色、3D化。兵士1人ひとりの階級、制服やボタンの色などを歴史の専門家に確認したほか、背景の着色作業のため映像に登場する場所へ自ら赴き、数千枚の写真を撮影した。このたび到着した、食事をする兵士たちの写真では、左右で修復後と修復前の違いがはっきりと確認できる。そのほか着色が施されたことで鮮やかによみがえった本編から、5点の写真が切り取られた。

現在アメリカの映画批評サイト・Rotten Tomatoesで100%フレッシュの評価を得ている「彼らは生きていた」は、1月25日より東京のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開。

※「彼らは生きていた」はR15+指定作品

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