総勢280名が出演!押井守も認めたクライムアクション「ディープロジック」公開

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総勢280名が出演したクライムアクション「ディープロジック」が、2020年1月18日に東京・K's cinemaで公開される。

「ディープロジック」

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“国家非常事態宣言”が発令された国を舞台にした本作は、ミュージシャン崩れのフリーター・トウドウと彼の前に現れた謎の女クリュウの物語。ゴシップ記者、警視庁公安部、国際テロリスト、さらに現役の総理大臣からもその身を追われるクリュウを守ろうとするトウドウが、国家規模の大騒動に巻き込まれていく様子が描かれる。

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「三十路女はロマンチックな夢を見るか?」の山岸謙太郎が監督し、劇団6番シードの主宰・松本陽一が脚本とプロデュースを担当。同劇団所属の藤堂瞬がトウドウを演じ、栗生みながクリュウに扮した。そのほか共演には土屋兼久椎名亜音宇田川美樹小沢和之樋口靖洋が並ぶ。なお同劇団が手がけたPVに端を発する本作は、長編映画を4本に分割した形で制作された。できあがったものを半年ごとに上映し、その収益で次のパートを作っていく仕組みで2年の歳月をかけて完成。エキストラやボランティアを含め500名が制作に参加しており、撮影は海外を含む約50カ所で行われている。

山岸の短編「東京無国籍少女」をもとに同名長編作を監督した押井守は、「あらゆる意味で身幅を超えた映画です。体裁なんか気にしちゃいない。人情ドラマもベタなギャグも避けて通らないのがヤマケン映画のいいところです。怖めず臆せず娯楽映画の王道を行け!」とコメントを寄せた。

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