ドキュメンタリー映画「海山 たけのおと」が10月5日に東京・ユーロスペースで公開される。
尺八に魅了され、1973年に単身日本に渡ったカリフォルニア生まれのアメリカ人、ジョン・海山・ネプチューンの半生が描かれる本作。22歳で来日し、京都・都山流家元の門をたたいたジョン・海山・ネプチューンは、数年間にわたる修行の末に尺八都山流師範の免許を得て、師匠である三好芫山より雅号「海山」を授かった。現在は世界中で演奏を行うかたわら、千葉県内にある竹林に囲まれた自宅の工房で、尺八を作り続けている。
映画には製管工房での日常や、国内外の演奏活動の様子に加え、家族や師匠、仲間、彼の音楽に影響を受けた若きミュージシャンたちへのインタビュー映像が収められている。彼の息子であるデヴィット・ネプチューンが監督を務めた。公開初日にはジョン・海山・ネプチューンによる尺八の生演奏が予定されている。
リンク
- 「海山 たけのおと」公式サイト
- 「海山 たけのおと」予告on Vimeo
- 「海山 たけのおと」公式(@kaizanmovie) | Facebook
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映画ナタリー @eiga_natalie
カリフォルニア生まれの尺八師範を追ったドキュメンタリー公開(写真10枚 / 動画あり)
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