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有村架純×坂口健太郎「そして、生きる」再編集した劇場版が公開決定

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「劇場版 そして、生きる」

「劇場版 そして、生きる」

有村架純坂口健太郎が共演した「連続ドラマW そして、生きる」の劇場版が9月27日から全国で公開される。

「ひよっこ」「いちごの唄」の岡田惠和が脚本を手がけ、「君の膵臓をたべたい」「響 -HIBIKI-」の月川翔が監督を務めた本作。東日本大震災のボランティア活動で出会った男女の10年間にわたる物語がつづられる。有村が幼い頃に両親を亡くした女優志望の生田瞳子、坂口が東京から宮城・気仙沼にやって来る青年・清水清隆を演じた。そのほか知英岡山天音萩原聖人光石研南果歩がキャストに名を連ねている。

今回、全6話のドラマを再編集した135分の劇場版が製作、公開されることが明らかに。ドラマでは放送されなかった未公開シーンも盛り込まれる。配給はWOWOWが担当。全国公開規模の単独配給は同社初の試みとなる。

今回の決定を受け、有村は「この素晴らしいチームだからこそ完成した作品が、また奇跡を生んでくれた、という気持ちです」と喜びのコメント。さらに「映画に形を変えても、映像美、息遣いや温度、匂いや音は鮮度を保ったままですので、皆様には是非大きなスクリーンでご覧になって頂きたいです」と見どころを語っている。

劇場版 そして、生きる」は東京・イオンシネマ板橋、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国でロードショー。現在、予告編がYouTubeにて公開中だ。坂口、月川、岡田によるコメントも下記に掲載している。

有村架純 コメント

劇場版の公開について

この素晴らしいチームだからこそ完成した作品が、また奇跡を生んでくれた、という気持ちです。撮影中は、劇場版として改めて作っていただけるとは思いませんでしたが、キャストスタッフ一同、野望を抱いておりました。ですので、こんなに早くこのような形でより沢山の方々にご覧になって頂ける機会を設けて頂いた今、とてもとても幸せですし、劇場版を作ることは簡単なことではないので、本当に関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

劇場版の見どころ

ドラマから映画に形を変えても、映像美、息遣いや温度、匂いや音は鮮度を保ったままですので、皆様には是非大きなスクリーンでご覧になって頂きたいです。一度ご覧になって下さった方も、二度楽しんでいただけるのかな、と思っております。私自身もとても楽しみです。

坂口健太郎 コメント

この作品がドラマを超え、映画として沢山の方々に観てもらえること、とても嬉しく思います。
生きていくことの喜び、悲しみ、そして痛みを、清隆という人物を通して演じさせていただきました。
美しい映像と力強く生きている登場人物の今を見ていただき、そして全6話あるドラマも是非ご覧下さい。

月川翔 コメント

劇場版の公開について

撮影している最中から「すごいものが撮れてるんじゃないか」という手応えがありました。
俳優たちの僅かな表情の変化や呼吸の一つ一つ。そんな繊細な表現の数々を劇場空間で感じ取っていただきたいという思いが募り、「映画館で上映したい」という野望が芽生えていきました。
公開規模は大きくありませんが、多くの方々に届くことを願っています。

劇場版の見どころ

本作はテレビドラマ版の単なるダイジェストではなく、濃縮された1本の新作という感覚があります。
ここから何も足さず何も引きたくない、と思えるところまで研ぎすませた形です。
登場人物たちの人生が濃縮された1本の新作映画としてお楽しみください。

岡田惠和 コメント

劇場版の公開について

劇場版がつくられると聞いて、とても光栄なことだと感激しております。ドラマとして放送される以外にも、素敵な発表の場が出来て、心から嬉しいです。「そして、生きる」はなんて幸せな作品なのでしょう。一人でも多くの方の心に届けたい、自信を持って世に送り出した作品です。スクリーンに映る瞳子や清隆に会えるのが楽しみです。

劇場版の見どころ

すべてが美しい作品だと思います。人も町も。映像もお芝居も。美しいです。映っているすべてのものを楽しんでいただけると思います。
俳優たちの指の先まで気持ちのこもった全身のお芝居を、スクリーンで細部まで味わっていただけるはず。そして映像だけでなく、大きな音で聞く村松氏の音楽も、見どころの一つであると思います。素敵な映像体験になるはずだと自信を持っております。

(c)2019 WOWOW INC.

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