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吉沢亮が出演した岸洋佑の新曲「ごめんね」MV解禁、監督は水溜りボンドのカンタ

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左から佐藤寛太、岸洋佑、吉沢亮。

左から佐藤寛太、岸洋佑、吉沢亮。

吉沢亮が出演する岸洋佑の配信シングル「ごめんね」のミュージックビデオが、YouTubeで解禁。YouTuber・水溜りボンドのカンタこと佐藤寛太が監督を務めたことがわかった。

岸と高校の同級生である吉沢がMVに出演するのは既報の通り。映像ディレクターとしても活動するカンタは、かねてから親交のあった岸本人の熱烈なオファーによって監督に起用された。7月下旬に千葉県の海岸部で行われた撮影。MVでは、吉沢が別れた恋人に思いを馳せる切ない表情を浮かべている。岸と佐藤によるコメントは下記の通り。

なお同曲を収録した岸のミニアルバム「THE ONEMEN'S」は、9月25日に発売される。

岸洋佑 コメント

【令和のシングルベッドを作りたい】という僕の勝手な思いから始まった、この「ごめんね」という楽曲は、平成の数々の名曲を彩ってきたつんく♂さん、マシコタツロウさん、斎藤誠さんに手掛けて頂きました。
そしてMVに出演してくれたのは、大切な仲間であり俳優の吉沢亮。そして監督は超人気YouTuberである水溜りボンドのカンタくん。
沢山の方々のお力添えがあって、とてつもなく大きな形になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
とにかく、観て、聴いてください。楽曲に恥じないように、心から大切に唄っていきたいと思います。

佐藤寛太 コメント

吉沢亮さんを含め、この大切な現場の責任をおうことは簡単なことではなかったです。
ただまだ世間に浸透しきっていない「YouTuber」という職業を通じて自分が感じてきたこと、日々映像と向き合って得た全ての引き出しは全て貴重なものです。
そしてそこに岸さん、吉沢亮さんが価値を感じ、信頼し、任せてくださったことを光栄に思います。
僕はアナログにこそ今は真実があると思います。
綺麗な映像、作られた加工での美しさが増えた一方で昔のザラついた撮り直しがきかないものにこそ映る一瞬のリアルさは忘れてはいけないし、大切なものがそこにある、そんな想いで今回のミュージックビデオを制作しました。
一人でも多くの人にこの楽曲が突き刺さり、寄り添うことを願います。

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