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タロン・エジャトンが自ら演じた弓矢アクション披露「フッド:ザ・ビギニング」予告

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フッド:ザ・ビギニング」の最新予告編と本ポスタービジュアルが到着した。

本作ではイギリスの英雄として伝わるロビン・フッドがいかにして生まれたか、前日譚が描かれる。ロビン・フッドに「ロケットマン」のタロン・エジャトンが扮し、ジェイミー・フォックスイヴ・ヒューソンベン・メンデルソーンジェイミー・ドーナンらも出演。Netflixオリジナルドラマ「ブラック・ミラー」のエピソード「国家」で知られるオット・バサーストが監督を務めた。

YouTubeで公開された予告編には、表の顔は領主、裏の顔は盗賊という2つの顔を持つロビン・フッドの苦悩を収録。弓矢の名手でもある彼のアクロバティックなアクションも堪能できる。建物から飛び降りながら敵を矢で射抜き、空中で身を翻しながら矢を連射するシーンは、エジャトンがスタントなしで自ら挑んだ。撮影にあたり、エジャトンは高い技術を持っていることで知られるアーチャー、ラーズ・アンデルセンから指導を受けたという。

「フッド:ザ・ビギニング」は10月18日より全国ロードショー。

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