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「ジオウ」田崎竜太と「リュウソウジャー」上堀内佳寿也によるコメント映像到着

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劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」より、両作品それぞれの監督によるコメント映像がYouTubeで公開された。

「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」の監督・田崎竜太は、本作を「もうひとつのジオウの最終回でもあり、平成仮面ライダーの最終映画」と位置付ける。「仮面ライダーアギト」から多数の平成仮面ライダー作品で監督を務めてきた田崎は「平成仮面ライダーをやっぱりひとくくりにしたくないという作り手の言葉を(ジオウが)代弁してくれている」「そのときそのとき、瞬間瞬間を一生懸命生きてるんだ。みんなばらばらで当たり前。平成は石ころだらけのでこぼこ道だけど、それが何が悪い」と作品に込めた思いをコメント。最後には「平成を生きてきた皆さんがその横に仮面ライダーを置いといてくれた。それに対してのアンサー」と語った。

また上堀内佳寿也は「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」の舞台設定を「エピソード0。恐竜がいた時代」と説明。映画独自のストーリーについては「地球を救わなきゃ、ドルイドンと戦わなきゃっていうのとはまた別のベクトルのことが起きる。テレビじゃ観られない感情表現っていうのを入れられるんじゃないか」と触れ、「ずっとある意味伏線を張っているようなものなんですよね。最後の最後でそれがわかる」と明かした。さらに誰も体験したことがない恐竜が生きた時代を描くにあたり、「ロケ地選びは一番こだわった部分ではある」とも語っている。

「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」は7月26日より全国ロードショー。

※田崎竜太の崎はたつさきが正式表記

(c)2019 劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映AG・東映

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