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桑野信義×「アクアマン」公式インタビュー到着、「ア・クワマン」投稿の経緯とは

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現在ソフトが発売されている「アクアマン」より、桑マンこと桑野信義のオフィシャルインタビューが到着した。

2月8日の「アクアマン」公開時に「ア・クワマン」という画像を非公式でTwitterに投稿し、話題になった桑野。この反響を受け、このたび公式インタビューが実現した。「すごいですねー。あのときは“勝手に応援隊長”をさせていただいたんですが、来ましたね公式が!」と驚く桑野は、Twitterに対する自身の考えがあり、アクアマンに扮した画像を投稿するに至ったという。

「人を中傷するような投稿とかが目立っていたので、そういうんじゃなくて本当の“ちょっとつぶやく“って本来こうなんじゃないの、っていうのをあえてやってみようかなって思いました。どうせやるんならね」と述べた桑野。「日々『ここに行きました』とか『何々を食べました』っていう投稿じゃFacebookとあまり変わらないですし。それでちょうど『アクアマン』が2月8日に公開になるっていうことも前から知っていたので、やるんだったら『ア・クワマン』だろう、と思ったんです」と経緯を説明する。

撮影場所について尋ねられると「サメの水槽がある水族館ですね。まず中で撮影OKかどうかの確認も自分で取りました」と回答。「いざ撮るとなると学生がたくさんいて、なかなか水槽の前が空かなかったんだけど、人がいなくなった瞬間に目の前にあるトイレに駆け込んで衣装に着替えて。清掃のおばさまがいて『何してんだろうこの人』っていう目で見られました(笑)。それでアクアマンの衣装で水槽の前に行ったんですけど、今度はサメがなかなか目の前に来なかったのよ!」と撮影の苦労を語る。また息子にシャッターを切ってもらったことや、投稿時の画像に文字を入れるアドバイスをもらったことも明かした。

アクアマンの続編が製作されたらどの役で出演してみたいかという質問には、「えー! おこがましいけど、やれるとしたらやっぱりアクアマンかな(笑)。もしくは“ア・クワマン”っていって勝手にアクアマンのまねをしている大ファンで、悪いやつに戦いを挑むけどすぐやられちゃう役をやりたいね」とコメント。新たにTwitterアカウントを作り直し、Vtuber“スポンジノブ”としてデビューした桑野は、手に入れてみたいスーパーパワーについて「“常に人を笑わせられる力”が欲しいかな。困っている人を笑わせて元気を分けてあげるというのができたらいいよね。かっこつけてるわけじゃなくて、なんか幸せになれるっていいじゃん」と晴れやかに語った。

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