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「アラジン」動員5連覇!「Diner」など3作が初登場、「新聞記者」は8位に浮上

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7月6日から7日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、「アラジン」が5週連続で1位に輝いた。

ディズニーの同名アニメをガイ・リッチーが実写化した「アラジン」。6月7日に封切られ、7月1日時点で興行収入72億1720万円、動員504万8500人を記録している。2位には先週に続きマーベルコミックを原作とする「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」が入り、3位には蜷川実花が監督、藤原竜也が主演を務める「Diner ダイナー」が初登場でランクインした。

そのほか、乃木坂46にとって4年ぶりのドキュメンタリー映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」が7位に、2018年7月から9月にかけて放送されたテレビアニメ「Free!-Dive to the Future-」を再構築した「劇場版 Free!-Road to the World-夢」が9位に初登場。また、シム・ウンギョンと松坂桃李が共演した政治サスペンス「新聞記者」は、公開2週目で10位から8位に順位を上げた。

2019年7月6日~7日の全国映画動員ランキングトップ10

1.(1→ / 5週目)「アラジン」
2.(2→ / 2週目)「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」
3.(NEW)「Diner ダイナー」
4.(3↓ / 3週目)「ザ・ファブル
5.(4↓ / 2週目)「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫
6.(6→ / 4週目)「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム
7.(NEW)「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」
8.(10↑ / 2週目)「新聞記者」
9.(NEW)「劇場版 Free!-Road to the World-夢」
10.(5↓ / 6週目)「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

※()内は先週の順位と公開週数
※興行通信社調べ

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