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オーマイガー!竜星涼が「トイ・ストーリー」参加の心境語る、チョコプラはドッキリ警戒

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「トイ・ストーリー4」ジャパンプレミアの様子。

「トイ・ストーリー4」ジャパンプレミアの様子。

トイ・ストーリー4」のジャパンプレミアが本日7月4日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催され、日本語吹替版キャストの唐沢寿明戸田恵子竜星涼新木優子チョコレートプラネットの長田庄平と松尾駿、日本版の主題歌を歌うダイアモンド☆ユカイが登壇した。

本作は、「トイ・ストーリー3」のその後の世界を舞台に、ウッディとバズの新たな冒険を描く物語。「トイ・ストーリー」シリーズの魅力を、ウッディ役の唐沢は“成長していく物語”であると表現し、「それぞれのキャラクターが成長しているし、観ている人も一緒に成長していける」とコメントする。「トイ・ストーリー2」以来の出演となったボー・ピープ役の戸田は「ボーはたくましくかっこよく変貌を遂げました。自分の人生と照らし合わせながら観ていただけたら」とファンに語りかけ、ユカイは「魔法のような曲。大人から子供までハッピーな気持ちになるし、歌えば歌うほど新しい感動を感じられる」と主題歌「君はともだち」に言及した。

本作から新たに仲間入りしたのは、フォーキー役の竜星、ギャビー・ギャビー役の新木、バニー役の長田、ダッキー役の松尾。現在26歳の竜星は「本当にオーマイガーという気持ち。この作品と一緒に育ってきたので感慨深い」としみじみ述べ、同世代の新木もその言葉にうなずきながら「自分が物語の中に入っている!と今まで味わったことがない感動がこみ上げました」と作品を鑑賞した際の思いを語った。長田は吹替版への起用はドッキリなのではないかと警戒していたと明かしながらも「うれしさが無限の彼方に行っています」と独特の表現で気持ちを表し、松尾も「苦節14年、間違いなく今までで一番大きい仕事」と本作に参加した喜びを噛みしめた。

最後に唐沢は「ラストは、え!?という感じでした。言いたいけど言えない! ……小さい声だったら言ってもいいのかな?」と茶目っ気たっぷりに作品をアピールし、イベントを締めくくった。

ジョシュ・クーリーが監督を務めた「トイ・ストーリー4」は、7月12日より全国ロードショー。

※ダイアモンド☆ユカイの「☆」は六芒星が正式表記

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