映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

松山ケンイチ×早乙女太一「プロメア」を週刊ファミ通が47ページにわたり特集

335

5月16日発売のゲーム雑誌・週刊ファミ通で、劇場アニメーション「プロメア」の特集が展開されることがわかった。

「プロメア」は、テレビアニメ「天元突破グレンラガン」「キルラキル」でタッグを組んだ監督・今石洋之と脚本家・中島かずきによる初の劇場長編作品。高機動救命消防隊「バーニングレスキュー」の新人隊員ガロ・ティモス役で松山ケンイチ、炎を操る人種「マッドバーニッシュ」のリーダーであるリオ・フォーティア役で早乙女太一が出演し、堺雅人ケンドーコバヤシ古田新太も参加した。

特集では、アニメーション制作を担当したTRIGGERのスタッフやキャストのインタビューが掲載される。全47ページに及び、同誌におけるゲーム以外の特集では過去最大規模。同誌編集部は「週刊ファミ通にゲーム以外の情報がこんなにもたくさん載るのは、ちょっとした事件だ。我々も、今石監督と、TRIGGER作品の持つ熱に浮かされたのかもしれない。熱さに感化されたのかもしれない」とコメントしている。

「プロメア」は5月24日より全国でロードショー。

(c)TRIGGER・中島かずき/XFLAG

映画ナタリーをフォロー