松山ケンイチ×早乙女太一「プロメア」本予告公開、主題歌はSuperflyの「覚醒」

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劇場アニメーション「プロメア」の本予告がYouTubeにて解禁。あわせて主題歌をSuperflyが担当していることがわかった。

「プロメア」

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「プロメア」

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「プロメア」は、テレビアニメ「天元突破グレンラガン」「キルラキル」でタッグを組んだ監督・今石洋之と脚本家・中島かずきによる初の劇場長編作品。高機動救命消防隊「バーニングレスキュー」の新人隊員ガロ・ティモスに松山ケンイチ、炎を操る人種「マッドバーニッシュ」のリーダーであるリオ・フォーティアに早乙女太一が声を当て、堺雅人ケンドーコバヤシ古田新太も参加している。

「プロメア」

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本予告にはガロとリオの戦闘シーンを収録。リオが放った炎の龍が街で暴れ回る様子も切り取られた。終盤には「俺の燃える火消し魂のほうが、熱いんだよ!」というガロのセリフが収められている。また、Superflyによる主題歌「覚醒」の一部を聴くことが可能だ。

Superfly

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Superflyは「ただただ戦闘を煽るだけではなく、映画自体が人間味あふれる作品だと感じたので、人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしています」とコメント。「曲のテーマは『瞑想』で、サビでは意味のない言葉を呪文のように唱えています。瞑想においては、意味のない言葉を何度も繰り返し唱えることで、自分の心の奥の方にたどり着けるのだということを知り、それをアイディアとして取り込んでみました」と説明している。

「プロメア」は5月24日より全国でロードショー。

Superfly コメント

映画の中でも戦闘シーンで流れるということで、映像をプッシュできるような曲を提供したいと思い制作しました。ただただ戦闘を煽るだけではなく、映画自体が人間味あふれる作品だと感じたので、人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしています。
曲のテーマは「瞑想」で、サビでは意味のない言葉を呪文のように唱えています。瞑想においては、意味のない言葉を何度も繰り返し唱えることで、自分の心の奥の方にたどり着けるのだということを知り、それをアイディアとして取り込んでみました。かっこよさはもちろんのこと、メロディをコラージュしたような面白さもある、これまでのSuperflyの作品にはない、新しいものになったのではないかと思います。皆さんにもぜひ、サビのマントラのような呪文を一緒に唱えてもらえたら嬉しいです。

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