北野武の初期監督作を35mmで堪能、「ソナチネ」など3本オールナイト上映

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「初期の北野武 35mmフィルムで堪能する不穏と暴力の刹那」と題したオールナイト上映が、5月11日に東京・新文芸坐で行われる。

「ソナチネ」 (c)1993 バンダイビジュアル/松竹株式会社

「ソナチネ」 (c)1993 バンダイビジュアル/松竹株式会社

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「その男、凶暴につき」 (c)1989 松竹株式会社

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「3-4x10月」 (c)1990 バンダイビジュアル/松竹株式会社2

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北野武の初期監督作を35mmフィルムで上映するこの企画。ラインナップには、暴力刑事・我妻諒介を主人公とした監督デビュー作「その男、凶暴につき」、草野球チームと暴力団の全面抗争を描いた「3-4x10月」、抗争の助っ人として沖縄に送られたヤクザ幹部の男の顛末を捉えた「ソナチネ」が並んだ。3本ともに北野がビートたけし名義で出演も果たしている。前売り券は劇場窓口とチケットぴあにて販売中だ。

初期の北野武 35mmフィルムで堪能する不穏と暴力の刹那

2019年5月11日(土)東京都 新文芸坐
開映 23:00 / 終映 翌5:00(予定)
<上映作品>
「その男、凶暴につき」
「3-4x10月」
ソナチネ(1993年)
料金:前売券 2100円
※18歳未満は入場不可

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