未完成映画予告編大賞、グランプリは沖縄・コザ舞台にしたタイムスリップコメディ

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第3回「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」の結果が明らかに。沖縄・コザを舞台にしたタイムスリップコメディ「ミラクルシティ コザ」がグランプリを獲得した。

「ミラクルシティ コザ」

「ミラクルシティ コザ」

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「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」ロゴ

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オフィスクレッシェンドが主催する「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」は、ある特定の地域を舞台に制作された3分以内の予告編を対象とする映像アワード。第3回には、10代から50代後半まで幅広いクリエイターによる計218の作品が集まった。

平一紘

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グランプリに輝いたのは、地元沖縄市のコザでロックをテーマとした作品を撮り上げた平一紘。返還前の沖縄を描いた社会性や全編にわたって流れる往年のロックナンバー、躍動感溢れるミュージカルシーンが評価された。「ミラクルシティ コザ」はオフィスクレッシェンド全面サポートのもと、2019年4月より製作費3000万円相当で映画化される。

「猿楽町で会いましょう」 (c)2018 オフィスクレッシェンド

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そのほかの受賞結果は下記の通り。なお第2回でグランプリを獲得した児山隆による「猿楽町で会いましょう」は、間もなくクランクイン。東京・渋谷を舞台に、嘘をつきすぎて誰のことが好きなのかわからなくなった女の子の姿が描かれる。

第3回「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」受賞結果

グランプリ

「ミラクルシティ コザ」(監督:平一紘)

堤幸彦賞

「実りゆく長野」(監督:八木順一朗)
「ミラクルシティ コザ」(監督:平一紘)

大根仁賞

「北新宿の虫かご」(監督:橘潤樹)

平川雄一朗賞

「親不知、石ころの詩」(監督:渡邊世紀)

小原信治賞

「那須野が原の花火」(監督:大金康平

MI-CAN男優賞

「実りゆく長野」竹内一希(まんじゅう大帝国

MI-CAN女優賞

「親不知、石ころの詩」和泉妃夏

審査員特別賞

「その閃光が初めに光ったのは、福岡。」(監督:高村剛志)
「東京ピルグリム」(監督:藤原康二郎)
「ながと」(監督:石田清志郎)

※高村剛志の高は、はしごだかが正式表記

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