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「ぼくらの七日間戦争」劇場アニメ化、脚本は「コードギアス」の大河内一楼

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宗田理の小説をアニメ化した映画「ぼくらの七日間戦争」が2019年内に公開決定。本日3月27日に東京・有楽町朝日ホールで行われた映画会社ギャガのラインナップ発表会にて、制作陣が明らかになった。

累計2000万部を突破している、宗田による“ぼくら”シリーズ。その第1弾「ぼくらの七日間戦争」は、1988年に宮沢りえの映画デビュー作として実写化された。厳しい規律の敷かれた中学校で、自由を求める11人の少年少女が廃工場にたてこもり、教師たちに立ち向かうさまを描き出す。

劇場アニメ版の脚本を執筆するのは、「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズの大河内一楼。「ドリフェス!」シリーズで絵コンテなどを手がけた村野佑太が監督を務め、清水洋がキャラクターデザイン、けーしんがキャラクター原案を担当する。

「ぼくらの七日間戦争」は、東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

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