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神谷明が「劇場版シティーハンター」“もっこり”応援上映に感動「最高でした!」

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「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」の“もっこり”かけ声応援上映会の様子。

「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」の“もっこり”かけ声応援上映会の様子。

劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」の「“もっこり”かけ声応援上映会」が3月7日に東京・TOHOシネマズ 新宿にて開催され、冴羽リョウ役の神谷明、監督のこだま兼嗣、プロデューサーの諏訪道彦が登壇した。

2月8日に封切られた本作は、3月6日までの26日間で観客動員数88万6844人、興行収入12億4640万6300円を記録。この日はサイリウムやうちわ、手作りの100tハンマーを持参した観客が集結し、「リョウちゃーん!」「もっこりー!」という声援を飛ばす、エンディング曲「Get Wild」を合唱するなどイベントを楽しんだ。

上映後に登場した神谷たちは、実は全員で応援上映に参加していたと明かす。神谷は「今日皆さんと一緒に楽しむことができて、そしてたくさんのファンが支えてくれて、まだこんなに作品が盛り上がる。こんなうれしいことはありません。最高でした!」と感激した様子で語る。また「1回観ただけでは絶対できないと思うのですが、シーンに合わせて皆さんがリョウたちのセリフを一緒に言ってくれていたのが一番心に響きました。ありがとうございます!」とファンへ感謝を述べた。

応援上映中、香とギクシャクしているときのリョウの表情にツッコミが入っていたことに触れたこだまは「エンディングのリョウのセリフが先に決まっていて、いかにこの伏線を目立たせようかと考えたら、あの無表情な顔しかなかったんです(笑)」と言及。「北条先生も、リョウはいろんな女性にもっこりしているが一番好きな人にはどうしても不器用になってしまうとおっしゃっていました」と明かすと会場からは黄色い声が上がった。

今回の応援上映では、劇中で流れる楽曲の歌詞がテロップとして表示される。これを発案した諏訪は「作品にエネルギーを与えてくれる楽曲を表現するのは当たり前だと思っています。神谷さんと『劇場でも気軽に歌ってほしいな』とは言い合ってたんですよね。なので応援上映が実現できて本当にうれしいです」と述べた。最後に神谷は「本当に多くのファンに愛して支えられている作品だと、万感胸に迫るものを感じております。スタッフ一同幸せの絶頂におります。これからも応援よろしくお願いいたします!」と挨拶。そして神谷の掛け声とともに観客全員で「もっこりー!」と叫ぶと、応援上映は大盛況のまま終了した。

「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」は全国で公開中。なお「“もっこり”かけ声応援上映会」は本日3月8日以降、北海道・札幌、東京・新宿、愛知・名古屋、大阪・梅田、福岡・博多の全国5カ所で開催することも決定。詳細は作品公式サイトで確認しよう。

※冴羽リョウのリョウは、けものへんに「僚」のつくりが正式表記

(c)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会

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