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水原希子「クィア・アイ」新作に出演決定、ファブ5を日本でサポート

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ファブ5と水原希子。

ファブ5と水原希子。

水原希子がNetflixオリジナル「Queer Eye: We're in Japan!(原題)」に出演することがわかった。

「クィア・アイ」はゲイの5人組“ファブ5”が、悩みを抱える人々を改造して生まれ変わらせるリアリティ番組。そのスペシャルシーズンとなる「Queer Eye: We're in Japan!」では日本が舞台に選ばれた。水原はファブ5のガイド役として全4話に出演。美容やファッションなどの知識を生かし、ファブ5が行う男女4人の大改造をサポートする。

「クィア・アイ」の一視聴者だったという水原は「ファブ5の皆さんが依頼人の悩みをどう解決していくのか、どんな風に変わってどう思うのか、とても楽しみです。彼らに今の日本、東京を見てもらいながら、一緒に悩みを解決できるよう頑張ります!」と意気込みを語った。

「Queer Eye: We're in Japan!」は2019年にNetflixで全世界配信。エグゼクティブプロデューサーであるデヴィッド・コリンズによるコメントも下記に掲載した。

水原希子 コメント

「クィア・アイ」をNetflixで見ていたのでオファーを受けた時は驚きました! 素晴らしい作品に参加できることにとても興奮しています! ファブ5の大改造によって、依頼人の人々が、外見だけでなく内面も変身し、違う視点で世界を見られるようになる姿は、たとえ自分と悩んでいることが違ったとしても深く感情移入してしまいます。世界中の人が共感、感動して楽しめる番組だと思います。私もファッションが人に与える力を信じていますし、自分自身の背中を押してくれることもあります。撮影でファブ5の皆さんが依頼人の悩みをどう解決していくのか、どんな風に変わってどう思うのか、とても楽しみです。アメリカと日本のカルチャーはかなり違いますので、ファブ5は撮影を通して、今までに観たことのない日本を知ることになると思います。彼らに今の日本、東京を見てもらいながら、一緒に悩みを解決できるよう頑張ります!

デヴィッド・コリンズ コメント

日本での撮影にあたり、ファブ5が日本独特の習慣やトレンドを理解していくため、日本の流行をリードして、そしてファブ5を導く存在が必要だと考えていました。Kikoが私たちのチームに入ってくれることに興奮しています。彼女は番組のことだけではなく、日本カルチャーの実情も把握しています。Kikoにオファーしたところ快く引き受けてくれました。彼女がファブ5と協力して依頼人を助けてくれることを楽しみにしていますし、今の日本を世界へ伝えてくれることを期待しています。

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