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「クリード 炎の宿敵」S・スタローンやD・ラングレンがNYに集結

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クリード 炎の宿敵」のワールドプレミアが、日本時間11月15日に米ニューヨークのAMCロウズ・リンカーンスクエアで開催された。

「ロッキー」シリーズの流れを汲む「クリード チャンプを継ぐ男」の続編となる本作。プレミアにはロッキー・バルボア役のシルヴェスター・スタローンや監督を務めたスティーヴン・ケープル・Jr.ら、本作の関係者が集結した。

主人公アドニス・クリード役のマイケル・B・ジョーダンは「前作から比べてそれぞれの役柄が成長したし、ビアンカやロッキーとの関係性、自分自身との向き合い方、父親とのことだったり、とにかくいろんな傷の修復や成長が見える。アクションもあるし、ドラゴたちも戻ってきた。恨みもあればリベンチマッチもある。とにかくフルコースだよ」と見どころをアピールする。彼の大ファンであるプロテニス選手・大坂なおみに向けて「なおみ、君のチケットもあったのに残念だ! でも、仕事で忙しいんじゃ仕方ないね。君の素晴らしい業績も知ってるよ、おめでとう。次回は必ず来てよ!」とラブコールを送る場面も。

「ロッキー4 炎の友情」以来、本作で33年ぶりにイワン・ドラゴを演じたドルフ・ラングレンは「こんばんは、ジャパン」と日本のファンに笑顔で挨拶。スタローンとの5度目の共演について「本当に特別だった。33年越しで、ドラゴとしてロッキーと対決できて本当に幸せだよ」としみじみ語る。プレミアには、ドラゴの息子ヴィクター・ドラゴ役に抜擢されたルーマニアの現役ボクサーのフロリアン・ムンテアヌや、ビアンカ役のテッサ・トンプソンも参加した。

「クリード 炎の宿敵」は2019年1月11日より全国にてロードショー。

All Photos by MAYUMI NASHIDA

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