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「映画ドラえもん」最新作のテーマは月!広瀬アリスらがゲスト参加、脚本は辻村深月

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「映画ドラえもん のび太の月面探査記」製作発表会見の様子。前列左から吉田鋼太郎、柳楽優弥、広瀬アリス、ドラえもん。後列左から平井大、高橋茂雄、中岡創一。

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」製作発表会見の様子。前列左から吉田鋼太郎、柳楽優弥、広瀬アリス、ドラえもん。後列左から平井大、高橋茂雄、中岡創一。

「映画ドラえもん」シリーズ最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の製作発表会見が、本日10月15日に東京のザ・リッツ・カールトン東京で行われ、広瀬アリスらがゲスト声優として出演することが発表された。脚本は作家の辻村深月が担当する。

第39弾となる本作のテーマが“月”であることから、会見には広瀬のほか、柳楽優弥吉田鋼太郎、中岡創一(ロッチ)、高橋茂雄サバンナ)らが“秋のお月見”をイメージした着物姿で出席。かぐや姫を連想させる十二単の衣装をまとった広瀬は「背筋が伸びます」と感想を述べて「国民的アニメに出演することができてうれしいです」と喜びを伝えた。また柳楽はちょうど藤子・F・不二雄ミュージアムに遊びに行っていたときに本作への出演が決まったそうで「家族で出演を喜びました」と明かし、吉田は「姪っ子甥っ子たちのためにもがんばります」と意気込んだ。

本作では、月を舞台にドラえもんたちが大冒険。のび太はドラえもんのひみつ道具「異説クラブメンバーズバッジ」を使って月の裏側にウサギ王国を作り、不思議な転校生・ルカと一緒にそこへ行くこととなる。YouTubeではスペシャル映像が公開中だ。

なお会見にはレギュラーキャストの水田わさび大原めぐみかかずゆみ木村昴関智一、監督の八鍬新之介、脚本を担当する辻村、主題歌を担当する平井大も登壇した。なお映画ナタリーでは会見の詳細を追ってレポートする。

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」は2019年3月1日より全国ロードショー。

(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019

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