橘ケンチが「バッド・ジーニアス」監督と対談、タイ映画出演のラブコール受ける

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バッド・ジーニアス 危険な天才たち」の監督ナタウット・プーンピリヤ橘ケンチEXILEEXILE THE SECOND)の対談が、明日9月27日発売の月刊EXILE 11月号に掲載される。

左から橘ケンチ、ナタウット・プーンピリヤ。

左から橘ケンチ、ナタウット・プーンピリヤ。

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「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」[拡大]

月刊EXILE 2018年11月号

月刊EXILE 2018年11月号
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2017年のタイ国内映画の年間興行収入第1位を記録した本作は、1人の天才少女を中心とした高校生グループが、世界を股にかけたカンニングプロジェクトに挑むクライムエンタテインメント。プーンピリヤは、橘が自らセレクトした映画作品の監督と対談する月刊EXILE内の連載企画「REMEMBER SCREEN」に登場した。

これまであまりタイ映画を観たことがなかったという橘だが、本作を「ここ最近観たなかで一番というぐらい、めちゃくちゃ面白かったです!」と絶賛。中でもスリリングだったという大学統一入試のシーンについて話が及ぶと、プーンピリヤから「試験のシーンに限っては細かく絵コンテを描いて、すべてのシーンをデザインしていったんです。例えば中盤の試験のシーンだと脚本は3、4ページなんですけど、絵コンテは200ショットになりました」と裏話も飛び出す。

また橘が「カンニングというテーマの裏に“学ぶことってこんなに大事なことなんだよ”というメッセージがあるのはすごく感じましたね」と自身の意見を述べると、プーンピリヤは「彼らがやろうとするカンニングプロジェクトは間違っていることではあるんですけど、若者の小さなグループが不公平な社会のシステムに立ち向かっていくという姿が、観客には共感できるポイントなんじゃないかと思います」と答えた。さらにプーンピリヤは、浅野忠信が出演したタイが舞台の映画「地球で最後のふたり」を引き合いに出し、「いつか自分の作品にも出演してもらいたいです」と橘にラブコールを送る場面も。

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」は東京・新宿武蔵野館ほかで上映中。全国でも順次ロードショー。

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